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日記を英語で書くだけの簡単英語勉強法

SNSの日記やブログを書いている方って多いですよね。今の自分を世界に向けてつぶやいちゃうほどデジタルなこのご時勢、手書きで日記を書いている方ってどれくらいいらっしゃるでしょうか。

手書きだと、毎日書くのが面倒だったり時間が取れなかったりするかもしれませんが、英語を勉強するきっかけとして、手書きの日記をつけ始めてみませんか?

今回は日記を書くだけの英語の勉強の仕方をご紹介します。

最初は単語だけでもOK

英語で日記を書く、と言っても、最初からすべて英語で文章を書こうとすると、文法とか単語とか調べることが多くて嫌になってしまうと思います。

なので、最初は単語だけでもOKだと思います。

冒頭の曜日や天気だけ英語で書いてみる

  • “January” や “Monday” としっかり書くも良し、“Jun.” “Mon.” と略すのもカッコ良し。
  • 天気の「晴れ」を表すにも、“Beautiful” “really nice” “fine” “sunny” “clear” など、いろいろあります。

感情だけを英語で書いてみる

  • とても美味しかった → “It's so delicious!”
  • すごくラッキーだった → “I was LUCKY!!” (大文字で強調)
  • 飲みすぎ! → “I drunk too much!”

一部分だけ英語で書いてみる

例えば、

「今日は仕事の後にマリコと韓国料理を食べに行った。」

という一文を書くとします。これを英語にすると

「I went to a Korean restaurant with Mariko after work.」

となります。書いてみれば難しくはないのですが、慣れないうちは、

「今日は仕事後にマリコとごはんへ行った、at Korean restaurant.」

という具合に、ちょっとヘンですが、一文の中の一部分だけ英単語にするくらいでもいいと思います(ルー大柴さんやDAIGOさん風?)。

簡単な一文を書くための5つの文頭

「今日は...だった」という簡単な一文を書くための文頭と例を挙げます。

1: “I went to... ”  「...へ行った」

  • a hair salon. → 「ヘアサロンへ行った」
  • see a baseball game. → 「野球を観に行った」

2: “I had...” 「...を食べた」

  • a lunch set meal at McDonald. → 「マックでランチセットを食べた」
  • sushi for dinner. → 「晩御飯にお寿司を食べた」

3: “I want...” 「...がほしい/...がしたい」

  • a new shoes. → 「新しいくつがほしい」
  • to go to Hawaii in summer! → 「夏にハワイへ行きたい!」

4: “It was...” 「...だった」

  • good news for me. → 「とても良い知らせだった」
  • rainy today, so I stayed home all day. → 「今日は雨だったから、一日中家にいた」

5: “I thought...” 「...と思った」

  • she were very tired. → 「彼女はとても疲れていると思った」
  • that plan was very interesting. → 「興味深い企画だと思った」

私の場合をご紹介

文章を書くのが好きな私は、手書きで日記をつけていて、30歳から3年連用日記を書き始め先月2年目に突入しました。

英語で日記を書き始めたのは今年の1月からで、あとあと読み返してみるとスペルが間違っていたりヘンな文章だったりしていますが、日記は自分しか見ないからまぁいっか!

…という性格ではなくキッチリ直すのですが、きれいに消して書き直してしまうと、何を間違えたのかわからなくなるので、あえて赤で目立つように訂正しています。

決してお見せできるようなモノではありません。。。本当に、ルー大柴さんやDAIGOさんのように、日本語の中に突然英単語が登場するような書き方から始めて、今は1文くらいはきちんとした英文になるように心がけて書いています。

また、感情を表現するのに難しい時や、日本語にしかないニュアンスで書きたい時は、あえて無理に英語を使わない日もあります(曜日と天気のみ)。

日記というと、長い文章を書くような印象になりがちですが、ランチに何を食べたかとか、テレビを見た感想とか、時には「書かない日」もありだと思います。

皆さんもぜひ、ルー大柴さん風に気軽な気持ちで始めてみませんか?

英語で日記を書きたいなら、これらの本も参考になります。

(image by 足成)

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