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シンクや排水口の汚れを掃除する方法

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シンクや排水口の汚れを掃除する方法をご紹介します。

ハイターを使うので掃除をする際には、換気扇を回すなど、十分に換気してください。

用意するもの

  • 割りばし
  • ファイルの柄の部分や針金ハンガーなど長いもの
  • ラップの使い古し or 使い古したスポンジ
  • 輪ゴム:4~6本
  • 豆腐等の空き容器(高さが3~4センチあるもの)
  • ハイター
  • 台所洗剤
台所洗剤は、中性かアルカリ性であることを必ず確認してください。

やり方

STEP1:洗うための棒を作る

シンクの下の排水ホースの部分を洗うための棒を作ります。割りばしにラップ(スポンジ)を何重にも巻きつけて外れないようにゴムできつく止めます。

針金ハンガーを使う場合は?型の下の水平の部分を二つに折り、片側が?型反対側がU型になった棒をつくり、U型の部分にラップ(スポンジ)で何重に巻きにしゴムできつく止めます。 挟み込みファイルの背の部分を使う場合も同様にラップ(スポンジ)を何重にも巻き、ゴムできつく止めます。

ラップ(スポンジ)をまいた部分に洗剤とハイターの原液をつけて洗うのではずれないようにしっかり止めてください。はずれてしまうと取り出せなくなります。

STEP2:ゴミ受けやトラップなどの部品をはずして漬けけおく

ゴミ受けやトラップなどのはずせるようになっている部品をはずしビニール袋に水とハイターをキャップ1杯を入れ漬け置きします。

STEP3:封水がたまる部分と排水ホースを洗う

ハイターと台所洗剤を同量ずつ入れ、豆腐容器で混ぜます。量は特に決まっていないので、足りなくなったらまた足してください。

ハイターと洗剤の液に割りばしのラップ分をつけ、封水の貯まる部分とその周りをゴシゴシ洗います。

ファイルの柄や針金で作ったたラップ棒はホースの中を洗うのに使います。ラップをあわ立てるようにして中に塗りつけていきます。

排水ホースの素材がビニールの蛇腹など柔らかくやぶれやすいものの場合は、ゴシゴシしたりせずに、ただあわ立てて塗りつけるようにしてください。割りばしで行なっても良いのですが、割りばしだと短すぎて落とす可能性があるので、長さがあるファイルの柄で掃除をしています。

中にラップ棒を落とすと取れなくなるので、無理しておくまで塗りつけようとしないでください。上の方から泡立てるように丁寧に何回か塗るだけで、下まで原液が流れていきます。

塗りつけられたら、20分~30分放置します。

STEP4:排水ホース内とはずした部品を洗い部品をはめる

排水ホース内とはずした部品を洗います。

封水が貯まる部分の1箇所に水流を当てるようにします。水流を1ヶ所に数秒当て、順番に片側の側面に水が十分に流れるように、数秒ごとに動かして、一周させると排水ホースの全部の側面に順番に水が当たります。

塩素を使っているのでどの側面にも水が当たるように、たっぷりの水で流してください。

部品を水洗いし元の位置にはめ込んで完了です。

おわりに

洗剤とハイターを混ぜた液をあわ立てるように塗るだけなので、簡単ですが、そのまま20~30分漬け置きするので、くれぐれも塩素を吸い込まないように換気に注意してください。

(image by 筆者)

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