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    「Thank you」以上に気持ちを伝えたい!お礼を言うときの英会話

    仕事や観光で多くの外国人が日本に訪れています。道を聞かれることもあり、英語を使う場面は今までよりも格段に多くなりました。あるいは日本人が困っているときには助けてくれることもあるでしょう。お礼を言うときは「Thank you」ですが、それ以上にお礼の気持ちを伝えたいときは、なんて言えばいいのでしょうか。そこで、「Thank you」以上に気持ちが伝えられる英会話をご紹介します。

    英語で言いたいことが言えないときって、とてももどかしいですよね。特に、すごく感謝をしていてその旨を伝えたいのに、何と言っていいかわからない…そんなときはやるせない気持ちになります。

    今回はそういったケースに役立つ、「Thank you」以上に気持ちを伝える英会話をいくつかご紹介します。

    英会話に関するハウツーはこちらも読まれています!
    英語の発音・アクセント・英会話のハウツーまとめ

    「Thank you+○○」

    どれも「ありがとう」の意味ですが、語尾につけるワードを変えるだけで、それ以上のニュアンスが伝わります。

    Thank you very much.

    どうもありがとう。

    Thank you so much.

    どうもありがとう。

    so muchは女性が使う傾向があります。

    Thanks!

    ありがとうね!(気軽に言うお礼)

    Thanks a lot.

    本当にありがとう。

    Thank you (Thanks) for 〜.

    〜してくれてありがとう。

    <例>

    ・Thank you for taking me to the airport.
    (空港までつれてきてくれてありがとう)
    ・Thanks for your help.
    (助けてくれてありがとう)

    Thank you for everything.

    何から何までありがとう。

    Thank you for all you've done.

    いろいろとしてくれてどうもありがとう。

    「Thank you」以外

    I appreciate 〜

    「appreciate」は「感謝する」という意味で、カジュアルなケースでもよく使うので覚えておきましょう。

    <例>

    ・I appreciate it. (感謝します)
    ・I appreciate all your help. (助けてくれて本当に感謝しています)

    Thank you.の後に思いの丈を述べる

    お礼を言う際、単純に「Thank you.」で終わらせるのではなく、その後になぜ感謝しているのか、どう思っているのかを伝えることによってより感謝を伝えることができます。これは日本語でも同じですね。

    <例>

    ・Thank you. I'm so glad you came to see me.
    (ありがとう。あなたが会いにきてくれて嬉しいよ)
    ・Thank you. You helped me a lot.
    (ありがとう。すごく助かりました)

    おわりに

    日本語でも英語でも、感謝の気持ちは悔いのないように伝えたいものですね!

    上記の表現を参考に、あなたの気持ちにバッチリ合う表現をぜひ探してみてください。

    (image by 筆者)

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