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留学や洋画観賞で役立つ!知っておきたいアメリカのキャンパス英語

近年は海外の大学へ留学する学生さんが増えていますよね。TOEICやTOEFLで高得点をあげ、いざ出発!と思って現地に発つと、キャンパスでは意外と独特の英語が使われていて戸惑うなんてこともあります。

今回は、アメリカの大学で非常に良く使われている基本的なキャンパス用語をいくつかご紹介します。これを知っているだけで、留学の始まりがグッと楽になりますよ!

基本的な学校の区分け

college

一般的な大学のこと。学士号を習得する為の一般教養と専門課程を含む通常4〜5年のプログラム。

university

大学院などの研究施設を持つ4年生総合大学。

community college

一般的には、日本でいう短大のようなもの。公立の2年生大学。

ボキャブラリーリスト

それでは、よく使う単語、表現を分野別に見ていきたいと思います。

学校編

  • term

一般的に広く使われる「学期」

  • semester  

2学期制の大学でいう「学期」(2学期制とは、1年が春学期と秋学期に分かれている制度のこと)

  • quarter 

4学期制の大学で言う「学期」(1学期は約11週間)

  • major

主専攻

  • minor

副専攻

  • apply (動詞)

申し込む、出願する

apply to a university (大学に受験申し込みをする)
apply for an internship (インターンシップに申し込む)
  • register

(クラスなどに)登録する *名詞=registration

  • unit

単位 (creditともいう)

クラス編

  • course

学期を通して受講するクラスのこと。一回一回の授業のことではない。

  • exam

試験

  • final exam

期末試験。単に「final」と言うことが多いです。

  • midterm exam

中間試験。単に「midterm」と言うことが多いです。

  • quiz

授業時間内に行う小テスト

  • pop quiz

抜き打ち小テスト

  • open-book exam

教科書やノートの持ち込み可能な試験。事前に教授から知らされます。

  • multiple choice exam

マークシート方式のテスト。対語のような位置に「essay exam (筆記試験)」がある。

  • true-false exam

正、誤の2択で回答するテスト。○×テスト。

終わりに

これが全てではありませんが、上記の英語は実際にアメリカで大学生活を送る上で必須のものになります。

実際に留学をしなくても、知っておくだけで海外映画を観るときにも役立ったりします。面白さ倍増なので、ぜひ試してみてくださいね!

(image by 筆者)

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