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    子どもを英会話スクールに入れた英語初心者の親へ役立つ英会話フレーズ

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    はじめに

    実際に私がそうなのですが、子どもを英会話スクールに通わせることになると、親もネイティブの先生と英語で会話をしなければいけなくなります。

    日本人のスタッフの人ももちろんいますが、ネイティブの先生たちは英語しか話せないことも多く、一番困るのが電話での会話です。

    そこで今回は、スクールに用事があって電話をかけたけれど、ネイティブの先生が出てしまった時に役立つ英会話をご紹介します。

    電話で役立つ英会話

    あわてず名乗ろう

    ネイティブの先生は容赦なく英語で話してくるはずです。ここは焦らず、まずは挨拶して名乗りましょう。

    Hello. Tanaka is calling.

    「もしもし。 田中です。」という意味になります。Tanaka の部分はあなたのお名前を入れてください。

    日本語が話せる人にかわってもらおう

    May I talk to someone who speaks Japanese?

    これで、「日本語を話せる誰かとかわってもらえますか?」という意味になります。

    欠席を伝える

    上のフレーズを伝えて、残念ながら「No」と言われてしまったら、自分で用件を伝えなければいけません。

    親が電話をかける用件はたいがい、欠席の連絡ですよね。

    Hanako is absent from today's lesson.

    「花子は今日のレッスンを欠席します。」という意味になります。Hanako のところにはお子さんの名前を入れてください。

    理由を告げる

    Because she(he) caught a cold.

    「なぜなら、彼女は(彼は)風邪をひきました。」と言う意味です。風邪をひいた場合ならこれで大丈夫ですが、腹痛 stomachache ・ 頭痛 headache など、理由によって言葉を入れ替えてください。

    かけ直すことにする

    I'll call back later.

    「後でかけ直します」

    ネイティブの先生が出て、パニックになっても、黙って切ってしまうのはいけません。

    とりあえず、かけ直すことにするなら、せめてこの一言を伝えましょう。

    おわりに

    私も英語はほとんどわからず、ネイティブの先生が出てしまい、四苦八苦しました。

    厳密にいえば違うかもしれませんが、一応、これらのフレーズで用件は伝わったので、ぜひ参考にしてみてください。

    Photo by http://www.ashinari.com/2010/04/21-036053.php

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