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日本史を楽しく学ぶコツ

紀元前の時代から現代史まで・・・日本史を勉強しようとすると、その情報量に圧倒されるでしょう。

とくに試験前は、人物の名前や年号、戦の名称etc、必死になって暗記するものの、なかなか頭の中に入ってこない・・・たとえ、なんとか無事試験を終えても、暗記したことをすぐに忘れてしまうなど、せっかく勉強したつもりでも、なかなか自分のものになっていないことが多くありませんか。

日本史を単なる試験科目として、暗記するだけで終わらせてしまうのはもったいない!

もっと楽しく、そしてもっとじっくり、日本史を学ぶことが出来たら・・・試験対策はもちろんのこと、それからずっと先まで日本史を楽しむ方法を考えていきましょう。

ポイント1:歴史はストーリー!物語を楽しむべし!

試験前、日本史の暗記をする必要に迫られる場合、問題に出そうなキーワードをいきなり暗記しようとするのは大変ですし、決して楽しいことではありませんよね。

はじめから、暗記!暗記!となってしまうと、暗記することばかりに気を取られて、なかなか歴史の流れをつかめずに終わってしまいます。

歴史はストーリーです。言葉を暗記するよりも、まずは物語を楽しみましょう。登場人物の性格や、その背後にある人間関係や文化・・・自分なりに想像を膨らませると、物語の流れが自然と理解できると思います。

ポイント2:歴史は身近なもの!自分の好きなものに置き換えてみよう!

歴史を物語として楽しむために、例えば登場人物を家族や友人、芸能人など、自分の好きなものに置き換えてみると、より身近に感じられます。

好きなものに置き換えることで、暗記しなければ!とあえて構える必要もなく、自然と頭の中に記憶されやすくなるでしょう。

ポイント3:流れを掴んだら、要点をノートに整理!

自分なりに流れを掴んだら、そこで改めてノートに整理してみると良いでしょう。

ノートの整理にはルールがありません。カラフルにしてみたりイラストを加えてみたり、遊び心を加えることで、より楽しくなります。

ノートを書くのが面倒くさい人は、教科書や参考書に直接アレンジを加えても良いと思います。

実際に文字に書くことで、いったん掴みかけたストーリーが、しっかりと頭の中に記憶されます。要点も整理されるので、後々復習する際にとても学びやすくなるでしょう。

おわりに

日本各地には歴史上の遺産がたくさんあり、それを目にするたびに「もっと日本史を勉強しておけばなあ・・・」と後悔することがあります。

現在、テレビドラマや小説などでも日本史を取扱うものが多く、また社会人向けにも、日本史を復習する内容の書籍が多数刊行されたりして、日本史に触れる機会は少なくありません。

学生時代を逃しても、今からでも決して遅くない!日本史は何時でも楽しめるのです。自分なりに日本史をエンジョイしてみてはいかがでしょう。

(Photo by pezmaniayan(著者))

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