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    こうすれば出来る!口笛練習法

    出来てしまうと出来なかったのが不思議だけれど、出来ない時はどうやったらいいのかもわからないことって、ありますよね。

    そのひとつがこの、口笛だと思います。どうやって吹くの?と聞かれても、手取り足取り教えてあげることも出来ないし、どうやって教えたらいいの?!と悩んでしまいますよね。

    そこで、私が実際にこどもに教えて、ちょっと吹けるようになったやり方をご紹介します。完全に自己流なので、これで出来るよと補償はできません。

    でも、うちの子は実際ちょっとではありますが、出来るようになったので、やってみても損はないのではないかと思いますよ。

    口の構え

    まずは口の構えです。口笛を吹こうとすると、誰しもするであろう「すぼめた口の形」、音で言うと「う」の形でOKです。

    「う」の形が作れたら、その形からさらに、口がひし形になるのをイメージしてみましょう。上唇の両脇にちょっと力が入る感じです。

    唇がカラカラに乾いていると吹きにくいので、軽く舐めて湿らせておくとよいでしょう。

    舌の構え

    次は舌の構えです。舌の場所は諸説ありますが、まだ吹けない人の場合、とりあえずあまり舌の場所は意識しなくてよいと思います。普段の場所でOK。

    口の内側の両脇の壁と舌、三か所をちょっと膨らませるような気持ちで、口の中を狭くしてみましょう。

    吹き方

    上の二点を守って口の構えを作れば、普通に息を吹いても音が出るのではないかと思います。なかなか出ない場合は、しばらく練習してみましょう。

    ずっと同じ口の構えにしておくのではなく、一呼吸ごとに少し口を開いて、また元の構えに戻すようにすると吹きやすいです。

    音階の出し方

    ちょっと音が出た!という人は、音階に挑戦してみましょう。口笛にはボタンも何もありませんから、音を変えるのはちょっとした吹き方の違いです。

    大事なことは息を吹く向きです。低音を出したい時は、上唇を膨らまし気味にして、息を下に吹くように。高音を出したい時は、その逆です。

    おわりに

    ちょっと音が出たでしょうか?コツがつかめればすぐ上達しちゃいます。是非練習してみてくださいね。

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    (image by 筆者)

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