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「塩ネギ長芋」の作り方

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

ねぎを使った「塩ネギ長芋」を、ご紹介します。

風邪予防効果に長ネギを食事に摂ることは有名だと思いますが、そこに「長芋」を加えることで、根菜である長芋の「からだを温める」効果も狙います。

旬の野菜を取り入れることで、1年を通じて利用できるレシピです。

今回は、春先に美味しい「ハーブのような春菊」も加えてみます。さらに、みずみずしい「水菜」も加えて、シャキシャキとした食感も楽しめるようにしました。

材料 (2人分)

  • 長ネギ1本
  • 春菊1把
  • 水菜1把
  • 長芋(約15cm相当)
  • ツナ缶1缶

塩ネギ長芋の作り方

STEP1:長ネギを切る

長ネギの茎部分を、輪切りの状態に切ります。ここでは「斜め」には切らずに、「まっすぐ」に切ります。

斜めに切らずにまっすぐに切るので切断面が狭くなりますので、それだけ長ネギの栄養と旨味がネギ本体に閉じ込められます。

長ネギの芽先である緑色の部分は、細かく切ります。この部分は斜めに切ります。

STEP2: 長芋を加熱する

長芋を加熱します。長芋は輪切りにせず、「縦方向」を活かして切りましょう。四角い感じにそろえます。

フライパンに長芋と、長ネギの「茎」の部分を入れて、じっくりと20分間、弱火で加熱します。

春菊は「固い茎の部分」を入れておきます。

STEP3:緑の野菜を加える

緑の野菜を加えます。焦げないようにツナ缶を利用します。ツナ缶の野菜スープ成分が、ほど良い塩分と旨味のもととなります。

ツナ缶のスープを蒸発させる感じで炒めます。中火で煮立てて、強火で水分をとばします。

完成!

おかずにも、夜食にも、おつまみにも最適です。

(Photo by 著者)

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