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電話の中で知っておくとちょっとためになる英語集

はじめに

日本人だけでなく、外国人の知り合いや友達、親しい人との会話と言うのは時間も忘れてしまうくらい楽しくなっちゃいますね。また、国際電話をかけるときも、妙に?テンションが上がります。(恐らく「私だけかなぁ」とも思いました)

それはさておき、電話をかけていると時々「聞こえにくいな」「今なんて言ったの?」みたいなことを思う方がいらっしゃるのでないでしょうか。

その電話のせいということもあるかもしれませんが、特に英語での会話は、電話越しだと聞こえづらいものです。英語の発音自体が、単語と単語をくっつけた様な滑らかな言葉なので、日本語みたいに一語一語発音しないので余計聞こえづらいと思うかもしれません。

今回は、相手の話が聞こえづらかったときのために覚えておくとちょっと役に立つ英語を書いていきたいと思います。

相手の電話が聞こえにくいとき

I can hardly hear you.

相手の電話が良く聞こえないとき、われわれ日本人は「ちょっと電話が遠いんですけど」などと言うと思います。英語で書くと、Your telephone is far.(電話が遠い)と書きますが、このような言葉は決して言いません。

「電話が遠い」と言うのは、日本語独特の言い回しなので英語で使う場合は、I can hardly hear you.(よく聞こえません)といいます。

  • I can hardly see.(ほとんど見えない)
  • He can hardly talk.(口もきけないほどだ)

2つ例を書きましたが、ここで使われている「hardly」は「hard」の副詞ではありません。ここでの意味は「ほとんど~でない」という否定的なニュアンスを含んだ言葉になります。

I'm sorry.I can't hear you.

相手の話していることがよく聞き取りにくい場合、もう一つの言い回しとしてI'm sorry.I can't hear you.(すいません。聞こえないんです)という言い方があります。これは少し丁寧な言い方にしたものですね。

I'll call you back.

これは後に続く言葉で、意味は「掛けなおします」となります。また、I'll call you right back.(すぐ掛けなおします)といった緊急時に使う言葉にも変化できます。

おわりに

日本人の場合、多くの人が英語に不慣れなもので、電話での会話になってくると聞き間違いや理解不能といった事態がおこりやすいものです。

そういうときこそ落ち着いてしっかり聞き、分からないときはよく確認できるようになれれば上出来だと思います。

ASHINARI
(photo by http://www.ashinari.com/2010/06/07-337366.php?category=6)

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