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関連づけで英単語をより効率的に覚える方法

英単語を覚えるのって、なかなか大変ですよね…。得意な人は「使ってれば覚えるよ」な〜んてさらっと言いますが、まず使うだけ覚えられないなんてこともありますね。

そこで、この記事では、「関連づけ」によって英単語を効率よく覚える方法を紹介します。辞書があれば簡単にできるので、是非試してみてくださいね。

関連づけで英単語をより効率的に覚える方法

さて、「関連づけ」とは実際にどうやるのでしょう。

それはずばり、「類義語対義語を中心に単語の輪を広げる」ということです。

実際に例にそって考えてみましょう。ここでは例として、「like(好き)」という単語について考えてみます。

類義語の仲間

まずは類義語から始めます。厳密に「対義(品詞は同じ)」ということにこだわらず、
「好き」という意味で考えてみましょう。

  • 大好き・愛している:love
  • お気に入りの:favorite
  • 気になる::care
  • 〜ならいいのにと望む:wish
  • 好み:fondness
  • 好み:fancy
  • 好み:preference
  • 魅力的な:attractive

などが考えられますね。 これで、7個の単語を追加で覚えられます。

この中に、「好み」という意味の語が3つあります。これらの単語を辞書で引くと、同じ「好み」でも、少しずつ違うことがわかります。

その違いについて、自分で納得できれば、きっと忘れることは無いでしょう。

対義語の仲間

次に、対義語を考えます。「好き」の反対ですから、「好きではない」「嫌いである」ということになります。

  • 嫌い:dislike
  • 嫌い:hate
  • 嫌い:aversion
  • 嫌い:distaste
  • 嫌うこと:disfavor
  • 嫌う:reluctant
  • 嫌悪:hatred

などが考えられます。

これらも同様に、辞書を引くと微妙な差違、程度の違いなどがわかると思います。

変化させる

最後に、元の単語を変化させた形を考えてみましょう。

  • likely:ありそうな、〜らしい
  • dislike:嫌い
  • likable:好ましい
  • would like:したい

などが考えられます。

このほかにも、他の語の後ろにつけて、「〜のような」という意味を表します。

これで、元の「like」を含めて、延べ20個の単語を見つけることができました。似たような意味の語はたくさんありますから、違いを知り、自分で納得できれば、その単語についてはきっと忘れなくなりますよ。

おわりに

作業自体は簡単だと思います。後は、覚えるために違いをしっかり自分で納得しましょう。

likeよりloveのほうが強い…などと考えるとわかりやすいと思いますよ。

(image by 足成)

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