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    紙粘土を使ったストラップの作り方

    紙粘土を使ったストラップの作り方

    手作りストラップには、ビーズを使ったりフェルトを使ったりと、人それぞれにオリジナルなストラップを見かけることがあります。でも、紙粘土で作ったストラップって、あまり見たことがないと思いませんか?

    小さい頃に使っていた紙粘土は、重くて固まるとカチカチになっていましたが、今は軽くて固まっても弾力のある紙粘土があります。

    その紙粘土を使って、いろんなデザインのストラップを作ってみませんか?子供でも作れるような、簡単な紙粘土ストラップの作り方を紹介します。

    用意するもの

    • 紙粘土
    • 絵の具
    • パレットまたは皿
    • ニス
    • ボンド
    色つき紙粘土もあるので、それを利用してもOK

    • ピン
    • 丸カン
    • ストラップ
    • その他(あればニッパーや平ペンチ)

    STEP1

    紙粘土をサクランボの大きさくらい取り、少しこねます。滑らかになったら、丸めます。

    こねるのに時間をかけ過ぎると、紙粘土が乾いてくるのでほどほどに!

    STEP2

    丸めたら、上から押してつぶします。このとき、つぶし過ぎないように気をつけてください。そして、形を整えます。

    STEP3

    ピンを差し込み、乾かします。(30分くらいで乾きます。)

    STEP4

    乾いたら、絵の具で好きなように色をつけたり絵を描き、また乾かします。

    絵の具が乾いたら、ニスを塗って完全に乾かします。(ニスを2度塗りすると光沢が増しますよ。)

    絵の具を塗るとき、水を付けすぎると乾きにくくなりますので、水はあまり使わないようにしたほうが綺麗に仕上がります。

    STEP5

    ニスも塗り完全に乾いたら、ピンと紙粘土の継ぎ目にボンドをつけ補強し乾かします。

    STEP6

    補強が終わったら、丸カンとストラップを付けて出来上がりです。

    おわりに

    何度も塗ったり乾かしたりと、ちょっと面倒かもしれませんが、乾かしている時間を休憩時間と思っていればいいと思います。

    また、別の作品を作るのもいいかもしれません。自分だけのオリジナルの物を作って楽しんでいただけたらと思います。

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