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この3ステップで姿勢は良くなる!実践的姿勢の直し方

すらっとした立ち居振る舞いで姿勢の美しい人は、それだけで存在感があり光って見えます。猫背を直したいとは誰でも思うものですよね。でも直そうと思ってもついつい、忘れて過ごしてしまいます。

「これだけやれば姿勢が直せる」3つのステップをご紹介します。手帳などよく見る場所にポイントを書いておけば効果的ですよ。

当てはまる人は要注意

  • 視力が悪い
  • 肩がこる
  • インドア派である
  • 足を組むのがクセになっている

こんな人は自分でも気付かないうちに、姿勢が悪くなっている可能性大です。

姿勢を良くする3つのステップ

STEP1: 視力をチェックしよう

あなたの視力は良いほうですか?視力が測れれば一番よいのですが、ここでは普段見る必要のあるものが、きちんと見えるかどうかをまずチェック。

今パソコンの画面を見ているあなたは、頭を前に出していませんか?目を細めていませんか?よく見えないと、どうしても近づいて見るクセがついてしまいます。

私たちは普通、おきている間は常にものを「見る」のですから、視力に問題があれば「前のめりの姿勢が悪い状態」がずっと続くことになります。正しいメガネ・コンタクトで、かなり姿勢が改善されますよ。

視力は良いのに、パソコンの前で画面に近づいている人は、モニターの設置場所と高さに問題があります!位置を必ず調整しましょう。

STEP2: 座り方と歩き方に気付こう

座ることも歩くことも、普段は無意識にやっていますので、自分の座り方や歩き方をちょっと思い出してみましょう。

  • 座るとき・・・両足の先が地面についていますか?
  • 歩くとき・・・どのあたりを見ていますか?目線がまっすぐより下に落ちていませんか?

視線が下がっていたり、足を組むクセのある人は、肩がこりやすく筋肉が硬くなっています。すると当然良い姿勢が保てなくなります。歩くときはあごを上げて、座るときは両足の先を地面につけるようにしましょう。

STEP3: 背筋を鍛えよう

「鍛える」といっても、難しいことはありません。簡単なストレッチのような方法なので、気がついたときに取り入れましょう。

  • (1) 図のようにおなかを下にして横になります。
  • (2) 前に手を伸ばしてひざを曲げます。
  • (3) かかとを後頭部に引き寄せて「少し辛いかな」という位置でとめて、そのまま10数えます。

パートナーに協力してもらえる人は「うつぶせで足を押さえてもらい、上体をそらす」ともっと効果がありますが、自分で気軽にできる上記の方法がより実践的でしょう。

おわりに

姿勢が良くなると、自然と活き活きした動きや表情になります。また、背筋を鍛えるとウエストラインがスッキリして、くびれができます。姿勢を直すとよいことがたくさんありますから、意識して直していけるといいですね。

(Photo by 足成)
(illustration by ほしなみ)

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