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身近な所でできるボランティア

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ボランティアに興味があっても、「何をしたらいいかわからない」と難しく感じてしまって、なかなか行動に移せない人も多いのではないでしょうか?

今回は、身近な所で出来るボランティアをご紹介したいと思います。

身近な所でできるボランティア

日常生活でのボランティア

ボランティアというと、とても大きな事のように感じますが、日々生活している中でも出来るボランティアもたくさんあります。

道に落ちているゴミ拾い、年配の方や体の不自由な人の手助け、物のリサイクル、本当に簡単な事ですが、これも立派なボランティアです。

小学校などでのボランティア

小学校では、教師以外の色々な人と関わったり、その人達から専門的な事を学ぶという取り組みがあります。

例えば、裁縫が得意な人、日曜大工が得意な人、本の読み聞かせ、登下校時の付添い、など色々なボランティアが求められています。

これは、それぞれの学校で募集しているので、直接問い合わせると、どんなボランティアがあるか教えてくれます。

今は、核家族の子供が多く、地域の関わりも薄くなっているので、「昔の近所のおじさん、おばさん」の様な存在は貴重です。

他人だけど自分たちに目を向けてくれる大人は、子供にとって大切な存在なので、貢献度も高いのではないでしょうか。

福祉施設でのボランティア

児童施設や介護施設でも、ボランティアを積極的に受け入れてくれるところがあります。

特に介護施設は、人手が不足している事もあって、受け入れてくれる所も多いようです。募集などはあまりしていないので、直接、施設にお願いしてみましょう。

人は自分が基準で、いろいろな人がいるという事を、頭では理解しているつもりでも、実際のところはなかなか分かりませんよね。

福祉施設でボランティアをしてみると、いろいろな立場の人と関わる事ができ、普段の生活ではあまり経験できない事や、感情を体感する事が出来ます。

そして、今までは自分と遠いと感じていた人を近くに感じる事ができ、偏見や先入観が消えていくようです。

おわりに

ボランティアは人や世の中のために、すすんで何かをしたいという気持ちを持つことが第一歩です。

その気持ちさえあれば、どんな小さなことでも立派なボランティアになります。あまり深く考えず、自分の出来る事からチャレンジしてみましょう。

(image by 足成)

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