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    まずはこれだけ知っておこう!アメリカ留学で必要な英単語

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    実際に留学をする際には、英語の教科書やTOEFLの勉強では習わない、独特の単語を知っておく必要があります。今回はアメリカの大学内で使われている、必須単語をまとめてみました

    どれも若干専門的ですが、現地で、または留学準備をする際に必ずでてくる単語たちですので、ぜひ覚えておきましょう!

    もう少し広く、基礎的なキャンパス単語を知りたいという方はこちらを初めにご覧ください。

    留学する時に必要な英単語

    admission office

    入学事務局。入学手続きを行う場合には、まずこのオフィスに連絡を取ります。また、手続きだけではなく、資料請求や入学願書の取得、提出、相談を請け負うのもここです。

    application

    申し込み、応募。applicationのみで「申込書」の意にもなりますが、丁寧に言うとapplication form。

    certificate

    一般的には「証明書」を意味し、あらゆることに使われます。大学では、コースや科目を修了した際の証明となる認可証、免許状など。

    diploma

    卒業証書。

    credit

    履修単位。

    requirement

    必修科目。一般教養、または自分の専攻で必要とされる必須科目。

    prerequisite

    基礎必修科目。ある科目を受講する前に、履修することが求められている科目のこと。例えば、English102を履修する為にはEnglish101を履修しなければならない、など。

    elective

    選択科目。自分の専門分野以外からもクラスを選ぶことができます。

    double major

    2つの学問分野を専攻すること。=2つの学位取得を目指すことになります。

    faculty

    もともとは「学部」を意味しますが、一般的には「教員」の意。学内には「faculty office」と呼ばれる教員用オフィスもあります。

    major

    主専攻

    general education

    一般教養課程で履修する科目群。専攻の分野とは別に、数学や英語、化学などあらゆる分野の基礎を学びます。略して「GE」と呼ばれます。

    lower division

    大学学士課程の通常1、2年次に履修する基礎分野に授業のこと。GEクラスにもmajorクラスにもこの区分があります。

    upper division

    大学学士課程の通常3、4年次に受ける専門分野の授業のこと。GEクラスにもmajorクラスにもこの区分があります。

    grade

    学年、あるいは成績のこと。通常、成績はA、B、C、D、Fで表され、Fを取るとそのクラスの単位は取得できません。

    ちなみに、学年は1年目…Freshman、2年目…Sophomore、3年目…Junior、4年目…Senior といいます、

    GPA

    Grade Point Averageの略称。gradeを『A=4, B=3, C=2, D=1, F=単位無取得』というようにポイント換算した際の平均値のこと。GPA2.0以下は注意勧告を受けるなど、大学によって決まりがあります。

    scholarship

    奨学金。

    tuition

    学費。

    dean's list

    学内で、ある基準以上の好成績 (GPA3.5以上など) を取った、成績優秀者のリスト。毎学期発表されます。

    おわりに

    この他にも大切なキャンパス単語はたくさんありますが、今回ご紹介したものはどれも筆者が「留学する時には知っておいた方が良い」と経験から感じたものです。

    ぜひ覚えて留学準備に活用してみてくださいね!

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人