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    和室の畳をノミ・ダニから守る方法

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    和室の畳をノミ・ダニから守る方法を紹介します。

    天然ヒバオイルを使用して拭き掃除をします。天然ヒバオイルには除菌効果があります。さらに微量に成分がイグサ(畳)に残ることで、虫に対する忌避効果が発揮できます。

    忌避効果があるのは、ノミ、ダニ、ゴキブリ、などです。多少の湿気を伴っていても、カビが生えにくいのも嬉しいポイントです。

    用意するもの

    • 雑巾(クイックルシートでも可、ただしドライタイプのシート)
    • ヒバオイル
    • バケツ

    やり方

    STEP1:ヒバオイル液を作る

    バケツに水を溜めます。量は少なくても良いので、洗面器でも結構です。水1Lに対してヒバオイルを2~4滴ほど加えます。

    STEP2:雑巾やシートに吸わせる

    ヒバオイルを溶かした水に、雑巾を入れて、しっかりと濡らします。たっぷり吸わせてから、絞ります。

    クイックルワイパーのクイックルシートを利用しても構いません。その場合は、ウエットタイプではなく、あくまでもドライタイプのクイックルシートを使用しましょう。

    STEP3:畳を拭く

    水分を絞った雑巾で、畳を拭きます。クイックルシートなどにヒバ液を吸わせたら、よく絞ってからワイパーに装着します。

    畳の「目」に沿って、拭きます。

    STEP4:換気する

    和室の畳を拭き終わったら、窓を開けて換気をします。絞った雑巾でも、微妙な水分が残っています。

    換気をすることで、湿気を飛ばします。換気時間は5分程度でも充分ですが、30分ほど時間を取るのがオススメです。

    STEP5:二度拭きする

    もう1度、和室の畳を拭きます。1回目は「埃やダニの死骸」の清掃も兼ねています。2回目は「忌避効果」を畳に残す効果です。

    STEP6:使用済み液、残り液も有効活用

    ヒバオイル液には除菌効果があるので、使い残りは洗面所やバスルーム清掃にも効果があります。

    使い残り液を排水口に流すだけでも、排水溝の奥まで効果が届きます。もしも排水溝から虫(ゴキブリ)が上ってきてしまったことがある住居なら、流すだけでも虫に対して忌避効果を発揮できます。

    おわりに

    畳はヒバオイル液を吸わせた雑巾で「拭く」だけで大丈夫です。効果があります。

    ただし、梅雨の時期や、高温多湿になる真夏には、週1回の頻度で掃除を行うのがオススメです。

    (image by 筆者)

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