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ポトスをうまく育てるポイント

ツタの仲間の中ではもっともポピュラーなポトス、名前を聞いてピンと来なくても、実際目にすればあぁあれね、と思う人が多いのではないかと思います。

このポトスがポピュラーな理由のひとつに、その育てやすさが挙げられます。とても丈夫であまり手のかからない観葉植物です。

そんなポトスをうまく育てていくためにおさえておきたいポイントをご紹介します。

ポイント1:ポトスを置く場所

ソロモン諸島が原産のポトスは、高温多湿の場所を好みます。

暑い夏はポトスの好む時期。でも夏の厳しい日差しにあてると葉っぱが焼けてしまいます。夏は明るい光の入る日陰に置くようにしましょう。

寒い冬はポトスの苦手とする時期。8度以下になると葉っぱが落ちやすくなってしまいます。かといってエアコンが当たる場所では乾燥して弱ってしまいます。

室内の、なるべく日当たりのいい場所や、エアコンの風が直接当たらない場所において、こまめに霧吹きで保湿してあげましょう。

春・秋

気温の変化の多い春・秋は、様子を見ておく場所を変えるようにして管理しましょう。

柔らかい日差しのこの時期は、直射日光に当てても大丈夫ですが、あまり当てると葉っぱが黄色っぽくなってきます。(ポトスの健康上は問題ありません。)

緑に戻したい時は直射日光に当てないようにしましょう。

ポイント2:水やり

春・夏・秋

土の表面が乾いている時はたっぷり水をあげましょう。底から水が出るくらいたくさんあげて大丈夫。特に夏はどんどん水を吸って育つ時期なので、毎日水やりしてもよいでしょう。

冬の水やりはちょっと控えめにします。土の表面が白く乾いてからでOK。水を与えすぎると根ぐされの原因になってしまいます。

ポイント3:植え替え

根が張ってきて鉢の底から出てきた場合や、2年以上植え替えていない場合は、植え替えましょう。

時期

4月~7月頃がよいでしょう。あたたかくなってきた頃と思っておけば間違いないでしょう。

植え替え方

古い土を半分くらい落として用土を足しましょう。

ポイント4:ふやし方

ポトスの特徴に、とにかく簡単にどんどんふえるという点があります。

伸びてきたら葉っぱが1~2枚ついた茎を切って、水につけておけば数日で根が出てきます。これを鉢にまっすぐ植えてあげれば根付きます。

おわりに

色々注意点を書きましたが、あまり神経質にならなくてもよく育つ、丈夫で育てやすい植物です。

家の中にちょっとグリーンがあると癒しにもなります。育てやすいポトス、是非挑戦してみてくださいね。

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