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災害時やキャンプに!簡易コンロと簡易ろうそく照明の作り方

リサイクル、エコロジーが叫ばれている昨今、アイディア一つで資源の無駄を防げる場合があります。アウトドア指向の方なら、ご存知かもしれません。

野外バーベキューやキャンプファイアーの後に出る缶詰めやペットボトルの空き容器。海や山でのキャンプにも、そして災害時にも役立つ簡易コンロの作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 空き缶
  • アルミ箔
  • サラダ油
  • ティッシュペーパー
  • ろうそく
  • ペットボトルの空き容器

簡易コンロの作り方

STEP1:空き缶を洗浄し、乾燥する

使い終わった空き缶を用意し、洗浄してから乾燥します。

缶のふたは、緊急時の消化装置として、または、未使用時の汚れ防止として使えます。

STEP2:アルミ箔は、缶の直径にあわせて裁断しておく

市販のホイルケースが便利です。

STEP3:空き缶にアルミ箔をセット

缶の淵とアルミ箔の隙間が小さくなるように、セットします。

補足:ペットボトルの空き容器に水を入れておく

緊急の時の消化用にペットボトルの空き容器に水を入れておきましょう。

使い方

コンロの場合

アルミ箔にサラダ油を1/3位に満たします。ティッシュペーパーを捩ってこよりを作り、缶の中のサラダ油に干たし、こよりの先端に火をつけます。

温泉旅館のお膳の鍋の固形燃料のように使えます。数を増やして、火力をあげることもできます。

照明の場合

アルミ箔にろうそくをのせ、火をつけます。レストランのテーブルの間接照明のように使えます。

数を増やして、明るさを大きくすることもできます。

必要に応じて、アルミ箔を取り換えて、何度でも再利用できます。
使わない時は、危険ですから火を消しましょう。

おわりに

飯盒炊飯、バーベキューなどの煮炊きに、夜間の照明に是非ご活用下さい。

災害の時にも、非常用の水、僅かな暖を取るための種火、照明としても使えるペットボトルや空き缶、工夫して、知恵を絞って、限りある資源を有効に使いましょう。

そして、ごみは持ち帰り、責任を持って処分しましょう。

(image by 筆者)

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