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アルファ米を美味しくする料理方法

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「アルファ米」を使って、美味しく食べられる料理のレシピを紹介します。

アルファ米とは、1度、炊いてあるお米です。保存用に乾燥させてあります。お湯で戻すことで、美味しく食べられるようになります。お湯がない場合は、水でも戻せます。

防災用品としても人気ですし、キャンプでの手っ取り早い調理にも向いています。

アルファ米の最大の利点は、「水」さえあれば、いつでも、どこでも、ご飯が食べられるということ。水のかわりに緑茶を利用すれば、「茶飯」になります。

緑茶は、冷めたお茶で大丈夫。ペットボトルの緑茶でも美味しくできますよ。

用意するもの

  • アルファ米
  • 水、または、お茶
  • 乾燥ワカメ
  • しそのふりかけ等
  • 缶詰(鮭、またはツナ)

作り方

STEP1

アルファ米を準備します。開封したら「乾燥剤」「スプーン」などを取り出してください。袋の中には、アルファ米だけ、という状態にします。

防災用品や保存食としてのアルファ米は、たいてい1人分1食単位になっています。

袋の中に入ってる乾燥剤・保持剤・スプーンなどは取り出しましょう

STEP2

水を入れる前に乾燥ワカメを加えます。

アルファ米の上に、のせるだけで大丈夫です。

もしあれば、「しそ」のふりかけを加えます。しその風味が、ご飯に味わいをもたらしてくれます。

ふりかけには、塩と砂糖も入っているほうがオススメです。

梅干を1個入れておくだけでも美味しくなります。

STEP3

水を加えます。飲める水なら何でも大丈夫です。ミネラルウォーターにこだわる必要は、ありません。給水施設からの「安全に飲める水」なら大丈夫です。

水のかわりに緑茶にすると「茶飯」に仕上がります。水と緑茶のブレンドもオススメです。

ワカメが水でふくらんだらフタをします。

水の場合は60分、緑茶の場合は70分、そのままにしておいてください。お湯なら20分です。

水を入れたら60分です。

STEP4

60分以上たったら、フタを開けます。鮭やツナなどのシーフード系の缶詰があれば、加えると、ますます美味しくなります。

袋のままでも、何かお皿に盛り付けても、美味しく食べられます。

おわりに

被災地で非常食として配布されることも多いアルファ米です。白米として食べるのも良いのですが、ちょっと塩味を加えるだけでも格段に美味しく食べられます。

ワカメ、魚といった「海の幸」に含まれる塩分と、とても相性が良いです。

非常食や保存食だからこそ、ちょっとの工夫で、とても美味しく感じられるようになります。「海の幸」である「乾燥ワカメ」や「魚の缶詰」「ふりかけ」の塩分を利用するのがオススメです。

(image by 筆者)

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