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    圧力鍋を使った簡単な黒豆の煮方

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    お正月のおせちにも入れることができるくらいの本格黒豆が、びっくりするくらい簡単に出来てしまいます。乾物は戻すのが難しいと思われがちですが、本当に簡単ですし、自分で作れば不安な添加物もなく安心です。甘みもお好みにすることが出来るので、ダイエット中の方にもお勧めです。

    ここでご紹介する分量は、はかなり甘さが控えめです。でも、お豆の味、甘さがよくわかります。甘いほうがお好きな方は、お砂糖の量で調整してみてください。

    材料 

    • 黒豆一袋   250グラム
    • 水       700cc
    • 砂糖      130グラム
    • しょうゆ    大さじ1弱
    • 塩       一つまみ

    黒豆煮の作り方

    STEP1:豆を戻します

    初めから圧力鍋の中で戻せばそのまま調理できるし、洗い物も少なくなります。水に浸けた初めのうちは黒豆よりも水はたっぷりあります。このまま一晩(8時間くらい)水に浸けておきます。

    一晩たったものです。写真では真っ黒なのでわかりにくいですが、豆が水を含んでだいぶ大きくなっています。透明だった水も、真っ黒になります。

    STEP2: 豆を煮ます

    豆と水はそのままで砂糖、しょうゆ、塩を加えて圧力鍋を火にかけます。圧が上がってきてシュッシュッとなったら、火を弱めて18分加熱して、火を止め、自然に冷えるのを待ちます。

    完成!

    素敵な小皿に入れて食卓の一品として、またお正月用の器に入れれば、おせちの一品にもなります。

    少しずつ小分けにして冷凍することも出来ます。食べるときには、自然解凍でOKですので、凍ったまま、お弁当に入れることも出来便利です。

    こんな袋でスーパーなどで売られています。一袋が200グラムだったり、350グラムだったりするので、その際には袋の記載を参考にしてください。

    さいごに

    黒豆は、実はとても栄養のある食品なのです。活性酸素を除去し、血液をサラサラにする効果があるというアントシアニンが豊富です。また、一般的には黒豆は黒大豆のことで、大豆の栄養分も持っています。美と健康のためにも、薄味付けの黒豆煮はお勧めの食材です。美味しくお料理して、美しく健康になりましょう。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人