\ フォローしてね /

甘くてホクホク安納芋!煮干しで美味しくする方法

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

安納芋は、ホクホクにすると、そのままで美味しく食べられます。

和菓子にも似合う材料です。自然な甘みがあります。サツマイモのように、スイートポテト風にすることもオススメです。

けれども、安納芋の醍醐味は、「そのままホクホク」にすることです。

甘いだけの食材は、ちょっと塩を加えることで、甘みが強調されることでも知られていますよね。サツマイモよりも甘い安納芋は、まさに、その代表例です。

ただ「塩」を使うのではなく、「煮干し」を使うことで、自然な塩分と、煮干ならではのダシの風味がでてきます。安納芋を焼くときよりも、さらに甘くなります。もちろん、文句なしのホクホクです。

材料 (3人分)

  •  安納芋3個
  •  煮干し(原材料に塩も表示されているタイプ)
  •  じゃがいも(入れなくても結構です)
  •  水

甘くてホクホク安納芋の作り方

STEP1:煮干しの下ごしらえをする

煮干しの下ごしらえをしておきます。

煮干しは、「頭」と「はらわた」を取り除いておきます。「頭」と「はらわた」を取り除いたら、水につけておきます。水につけておく時間は「一晩」が理想的ですが、30分~1時間でも、充分に効果があります。

いわゆる「丸ごと食べられる煮干し」を使用する場合は、下ごしらえは一切せずに、そのまま使いましょう。

STEP2:煮干しを20分煮込む

フライパンに水を入れます。安納芋を「丸ごと」入れます。

じゃがいもは皮を剥いて、半分にカットします。゛ゃがいもは入れなくても良いのですが、入れる場合は、皮を剥いてカットしておくと、じゃがいもに安納芋の甘みも染み込みます。

煮干しを入れます。中火で煮込みます。時々、かきまぜます。

煮込む時間は20分程度です。

STEP3:水気と湯気を飛ばす

煮込んで20分程度たったら、安納芋を皿に取り出して、水気と湯気を飛ばします。

じゃがいもも入れている場合は、別の料理に利用しましょう。安納芋とは別の皿に取り出してください。

完成!

冷めても美味しいです。

少し多めに作っておいて、冷蔵庫で保存しておくと、デザート感覚で召し上がれますよ。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。