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電車に頼らない通勤・通学の始め方

普段から自転車や徒歩で通勤をしている人がいます。その人たちに「どうして電車を使わないのか?」と聞いてみると、「自転車が好きだから」「健康のため」など様々な声が聞かれます。

ですが、いざ自分が始めるとなるとちょっと大変ですよね。特に電車通勤でも1時間以上かかる場合などの場合には、やはり電車を頼りにしなければならないのかもしれません。

ですが、選ぶ自転車によっては1時間で30km走ってしまう人もいます。もちろんそれ以上という人も。好きだからできるんだといわれればそうかもしれません。

自転車通勤を始めてみよう

自転車は少ない力で、たくさんの距離を進むことができます。人間が自分の力で動かすことができる乗用具としては、非常に画期的な乗り物なのです。ですから、自転車通気をお勧めします。

特に災害などの場合には、電車が動かなくなってしまい、ホームや駅で立ち往生してしまうという事もあるでしょう。しかも、家路までを歩いて帰るとなると、それだけで心が折れてしまいそうです。

自転車であれば、自分なりのペースで道路を走る事もできますし、歩いたり、走ったりするよりも同じ力でも進む距離が大きく伸びます。そのため、確かに疲れはしますが、気分的にも楽になります。

どんな自転車がいいのか

通勤・通学で乗る自転車。軽くて、スピードも重視できる自転車があると便利ですが、それなりのものを用意すると金額も非常に高くなってしまいます。では、どのような自転車を選択したらよいのでしょうか?

ママチャリ

  • メリット:購入コストが安い
  • デメリット:車体が重い・長距離に向かない

昔から多くの人に愛されている自転車「ママチャリ」。カゴもついていて荷物を運ぶにも便利だし、なんといってもコストがかからないという点が非常にうれしいですよね。

ママチャリの場合、車体重量が重いことや、長距離走行にむいていないことから近所に会社がある、学校があるという場合には良いですが、長距離10km以上を走るためには不向きでしょうね。

マウンテンバイク

  • メリット:走行が安定する
  • デメリット:車体が重い

人目を引くかっこよさなら「マウンテンバイク」ですよね。マウンテンバイクの場合、タイヤも太いことから安定性は十分です。また、サスペンションなどもついていることから、走行性していても非常に安定します。

ですが、タイヤが太いため車体重量が重いのが欠点です。確かに20km以上の道のりも走破できますが、タイヤがごつごつしているので待ち乗りなどの場合にはタイヤを交換する必要があります。

クロスバイク

  • メリット:スタイリッシュなデザインが多い
  • デメリット:値段が高い

マウンテンバイクと同じようなスタイルではありますが、タイヤがスポーツ系のタイヤを装着しているのが「クロスバイク」。待ち乗りも、長距離も非常に軽快に走破してくれます。

通勤・通学を考えた場合には「クロスバイク」向いているのです。また、自転車デザインも様々で、女性向けのデザインになっている物も多くあります。これから通勤・通学を始める人には是非お勧めです。

おわりに

電車に頼らない通勤・通学を始めるには、やはり自転車が最適です。距離も走れるし、スタイリッシュに走れるのも良いですよね。もちろん、最初は少しずつで構いません。

まずは始めることが大切なのです。少しずつでも始めていけば、電車を頼りにしなくても自転車で通勤・通学ができるはずです。

また、災害などの場合においても自転車であれば、停電の影響を受ける事もありませんし、渋滞を避けて行動する事ができます。まずは、自分の好きな自転車を選んで、始めてみることです。

必ず、あなたと引き合う自転車があるはずです。それを見つけることができれば、電車を頼りにしなくても自転車通勤・自転車通学ができるはずです。

(image by 足成)

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