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被災地でもどこでもゴミ袋で作れる!レインコートの作り方

被災地では雨に見舞われることもあります。そこで当記事では、ゴミ袋を使ったレインコートの作り方について解説します。

用意するもの

  • 45リットルのゴミ袋2枚
  • はさみ

フード部分の作り方

ゴミ袋の底側の赤線を引いた部分に切り込みを入れます。細長い部分の幅は約5cmです。この部分は出来あがり時に紐になります。

緑丸の部分に頭が入ることを想定して、緑矢印部分の幅を調整します。

黒線の「輪」(つながっている)の部分を切り離します。

赤線の部分が頭頂部になるようにして広げます。

出来あがり図です。緑丸の部分に頭が入ります。赤丸の部分は紐になっているので、前で結び合わせます。

フード部分といっても、実際にかぶってみると、肩まですっぽり入るくらいの大きさがあります。

ボディ部分の作り方

ゴミ袋の底を上にして、折り山が左にくるように半分に折りたたみます。線で印をつけた分を切り取ります。黒線は頭、赤線は腕を出す部分です。

出来あがり図です。ノースリーブのシャツのような形になっています。

おわりに

今回ご紹介したレインコートは、ゴミ袋とはさみさえあれば簡単に作れます。また小さいお子さんから大人まで使えます。さらに、雨を防げるだけでなく、防寒にもなります。

当記事が、被災されたかたにとって少しでもお役に立てば幸いです。

(image by 筆者)

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