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におい気にならないガーリックオイルの作り方

おすすめ理由

ガーリックオイルは美味しいですが、ニンニクのにおいが気になるかたには、作り置きしておくよりも、新鮮なニンニクを使用して、その都度ガーリックオイルを作るのがオススメです。

作り置きして保存しておいたガーリックオイルのほうが味が濃いのですが、新鮮なニンニクで作ったばかりのガーリックオイルなら、味を楽しみつつも、においを抑えることが可能になります。

もちろん、ガーリックオイルを作るときに使用したニンニクは、そのまま料理として食事に利用できます。

材料 (2~5人分)

  •  ニンニク1個
  •  エクストラバージンオリーブオイル(大さじ2杯)

新鮮ガーリックオイルの作り方

STEP1:

ニンニク1個全部を使用します。皮を剥き、かたまりごとに分けます。

かたまりで分けたら、ニンニクの根元部分を切り落とします。

STEP2:

半分に切ります。

中央部分を、くりぬきます。この中央部分が、「芽」です。ここを抜いておくことで、においがやわらぎます。

くりぬいて取り除いた「芽」の部分は、サランラップに包んで冷凍庫に保管しておけば、休日前夜の夜食メニューに活用することもできます。捨てずに保存しておきましょう。

かたまりすべての「芽」を、くりぬきます。

STEP3:

エクストラバージンオリーブオイル大さじ2杯で炒めます。中火で炒めれば完成です。

油がはねるのが気になるかたは、じゃがいもを入れるのがオススメです。じゃがいもは、ガーリックオイルで炒められて美味しくなります。ガーリックオイルには、じゃがいもの味が染み出しても、風味を損ねません。

完成!

ニンニクを取り出せば、そのままフライパンにガーリックオイルだけが残ります。そのまま料理に使用しましょう。

ニンニクの「芽」が取り除かれているので、ニンニクの風味は優しくて、まろやかです。オイルとしても新鮮なうちに使用するので、サッパリとした風味を味わえます。

ニンニクの滋養強壮効果を得つつも、においを、あまり気にしないですみます。

ニンニクを取り出さずに、そのまま料理を続けても美味しくできます。

(Photo by 著者)

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