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ポロシャツを長持ちさせる洗い方

ポロシャツは暑い時期には頻繁に着用する服ですよね。

頻繁に着る分、お洗濯の回数も増えます。繰り返し洗っているうちに、色落ちや型崩れが気になってしまいます。

できるだけポロシャツを長持ちさせる洗い方をご紹介しましょう。

ポロシャツを長持ちさせる洗濯方法

ポロシャツは洗濯する際にも注意が必要ですが、仕上げや干し方にも気を配ると、ずっとずっと長持ちさせることができます。

「洗う際の注意」と「仕上げの際の注意」に分けてご紹介しましょう。

洗う際の注意点

色落ちを防ぐ

黒やネイビー、赤や青など、ポロシャツはいろいろな色のものがありますが、こういった濃いめの色ものの場合、洗濯を繰り返していくうちに、白っぽく色が落ちてしまうことがあります。

その原因は、洗剤に含まれている「蛍光増白剤」が原因のことが多いです。この「蛍光増白剤」は、白い衣類の時は白さが際立って良いのですが、色ものの時は色落ちの原因となってしまいます。

洗剤の表示をよく見て、「蛍光増白剤」が入っていないものを選びましょう。

黄ばみを防ぐ

白や淡い色のポロシャツの場合は、わきや襟など、黄ばみが気になることがあります。

黄ばみの原因は汗とともに体から出た「皮脂」です。

皮脂汚れは水では落ちないので、ぬるま湯で洗うと効果的です。また、「えりそで用」のポイント洗剤を塗りこんでから洗うのも良いでしょう。

型崩れを防ぐ

型崩れをさせないためには、手洗いが一番です。

洗面器や洗面台などで、たたんだ状態で、やさしく押し洗いをします。ごしごしこすったりしてはいけません。

洗濯機で洗う場合は必ずネットに入れましょう。その際も、きちんとたたんだ状態でネットに入れることが効果的です。

そして、できるだけ弱水流で優しく洗いましょう。

仕上げの際の注意点

仕上げにもひと工夫

ポロシャツはある程度ハリがあった方が、見た目もかっこよく着られますので、仕上げには、洗濯用のりを使用しましょう。

洗濯用のりはすすぎの時に入れるタイプのものがありますので、そちらを利用するのが簡単です。

のり付けをすることで、次につく汚れも落とし安くなるので一石二鳥ですが、のり付けしたゴワゴワ感が苦手な人は、洗濯用のりと柔軟剤を半分ずつ入れると、柔らかさと同時にハリも出るのでオススメです。

干し方にもひと工夫

干す前に脱水をしますが、脱水のしすぎはせっかくの仕上げ剤を吹き飛ばしてしまいますし、シワになる原因となりますので、脱水の時間は短めにします。

そして、よくたたいて、振りさばいてシワをのばし、ハンガーにかけて干します。この際、ボタンはすべて止めておき、襟は立てておきましょう。

おわりに

たかがポロシャツですが、丁寧に洗ってやることでずっとずっと長持ちさせることができますよ。

ぜひ夏になったら試してみてください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/12-002573.php

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