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    一人暮らし初心者さん向けのお洗濯の方法

    4月からスタートを切る新社会人の方や、進学で家を離れて一人暮らしを始める大学生の方などは、慣れないお洗濯で大変な思いをされるかもしれませんね。

    でも、身だしなみは大切!身だしなみで人柄まで評価されてしまいます。特に社会人は気をつけなくてはいけません。

    そんな人たちに少しでもお役にたてればと、お洗濯の基本中の基本をご紹介します。

    アイテム別洗濯方法

    シャツ・ブラウス・カットソー

    【洗うときの注意】

    洗剤は、弱アルカリ性の普通に売られている洗剤で洗います。部屋干しでも困らないように部屋干し洗剤をつかうといいですね。

    型崩れを防ぐには手洗いが一番いいのですが、それもたいへんなので、洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます。こうすることで、かなり型崩れが防げます。

    【干すときの注意】

    脱水は、シワになりやすいのでなるべく短い時間にします。3分ぐらいかければいいかと思います。全体をパンパンと軽くたたき、20回くらい大きく振りましょう。大きく振ることで、繊維の目が同じ方向に流れ、干しあがったときとても見た目がよく綺麗になります。

    干すときには、着た状態に形を整えて干すことが肝心です。伸びたり型が崩れてしまっては、いくら綺麗にお洗濯がしてあってもオシャレとは言いがたいですが、丁寧に正しく干すことでご機嫌な状態で着ることができます。

    カーディガン・セーター

    【洗い方】

    洗剤は中性洗剤で洗います。中性洗剤は弱アルカリ洗剤と比べると洗浄力は劣りますが、毛や絹などデリケートな衣類の洗濯に適していますし、色落ちもアルカリ洗剤より少ないのが中性洗剤です。

    以前は、毛糸洗いはぬるま湯でといわれて忠実に守ってきましたが、40度以上のお湯で洗ってはいけないということで、水で洗って構わないようです。洗剤そのものも水でも溶けやすいように開発されています。

    【干し方】

    干し方は、シャツやブラスのとき以上の注意が必要です。脱水は1分だけにして、バスタオルなど巻いて水分をとります。

    平らなところで干せれば理想なのですが、なかなかそうもいきません。脱水を少しかけたりタオルで水気を切ってある状態でしたら、あまり重くもないのでハンガーにかけて干して大丈夫です。重いとどうしても型崩れしがちです。

    毛糸類はとかく難しいものですが、下記サイトに丁寧に洗い方から干し方まで丁寧に説明されています。

    ジャケット・スーツ

    【洗濯時の注意】

    型崩れがしないようにネットに入れて、洗います。ネットに入れるときの注意は、ボタンやファスナーを閉じて四つ折に綺麗にたたんでネットにいれます。入れるときには、汚れた部分が外側になるように入れます。

    洗剤は弱アルカリ性剤で、部屋干し用がいいでしょう。

    【干し方の注意】

    スーツのスカートやパンツは裏返しにして、ピンチハンガーでつるして日陰干しにします。

    どの場合もそうですが、針金のハンガーでしたら、針金にタオルなどを巻きつけて型崩れを防ぎましょう。

    上手く洗えば傷まず長持ち

    上手なお洗濯は、綺麗に見えるばかりでなく、衣類を長持ちさせることができるので経済的です。

    外に干す場合は、花粉情報、黄砂情報をチェックするのも大切です。

    (image by PIXTA 1 2 3 4)

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