\ フォローしてね /

抹茶とミルクの2色寒天を作る方法

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

抹茶部分だけを食べたり、ミルク部分だけを食べたり、半々ですくって食べたり、あんことの配合を変えたり・・・スプーンの入れ方をいつも悩みながら食べています。

材料 (4人分)

抹茶寒天

  • 粉寒天 2g
  • 水 400cc
  • 砂糖 40g
  • 抹茶(パウダー) 2g

牛乳寒天

  • 粉寒天 2g
  • 水 100cc
  • 砂糖 20~30g
  • 牛乳 200cc

お好みで

そのままでも美味しいですが、トッピング用に、あんこ・いちご・アイスクリーム・黒蜜・はちみつ・生クリームなどご用意ください。

黒蜜は、黒砂糖と同量の水を火にかけ、あくをとりながら煮て、とろみがついたら冷やして出来上がりです。

抹茶とミルクの2色寒天

材料をあらかじめ量っておきます。手早く作らないと失敗します。

器は水で濡らしておきましょう。プリン型が近所へおすそ分けのため出払っているので、今回は半分、耐熱の保存容器で代用します。

STEP1: 抹茶寒天を途中まで作る

水に寒天を振り入れてから火にかける。混ぜながら沸騰するのを待ちます。

沸騰したら砂糖を入れて混ぜ、1~2分煮ます。

保冷剤の上にのせたボウルに鍋の中身をあけます。

STEP2: 牛乳寒天をつくる

水100ccに粉寒天を入れて火にかけ、混ぜながら沸騰したら砂糖を入れて1分煮ます。

1分沸騰させたら、火をとめて、混ぜながら少しずつ冷たい牛乳を入れます。

充分混ざったら、容器の半分までそそぎ、STEP1のボウルをどかして保冷剤の上で冷まします。その形のまま固まるので、泡はすくっておきましょう。

STEP3: 抹茶寒天を仕上げる

固まらない程度に冷ました寒天液に、抹茶を振り入れてよく混ぜて溶かします。

おたまですくって、牛乳寒天の上にそっとそそぎます。荒熱がとれたら、冷蔵庫で1時間以上冷やします。

器に入りきらなかった抹茶寒天もほかの器で一緒にかためて、こっそり食べてしまいましょう。

完成!

個人的には20~30分冷やしたくらいの、まだあたたかい寒天も大好きです。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。