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    キッチンペーパーの活用方法

    この写真のように、キッチンの片隅にキッチンペーパーを用意している方は多いのではないでしょうか。

    油きりや油こし、出汁こしなどに使う以外に、どんな使い方をしていますか?

    キッチンペーパーは上手に使えば、お料理のいろいろな場面に活用することができますよ。

    電子レンジで利用する方法

    揚げものの温め直しに

    唐揚げやとんかつなどの揚げものを温め直して食べる場合、そのまま温めるのではなく、キッチンペーパーの上にのせて、ラップをせずにレンジで温めます。

    すると、キッチンペーパーが驚くほどたくさんの油を吸い取ってくれますので、カロリーダウンさせることができます。

    温野菜に

    キッチンペーパーを濡らして、野菜をくるんでレンジで加熱すると、簡単に温野菜を作ることができます。

    ブロッコリーやほうれん草などの下ゆで代わりにもぴったりです。

    この方法で温野菜を作ると、茹でるのと違い、栄養が逃げにくいそうです。

    カリカリベーコン作りに

    サンドイッチなどでカリカリにしたベーコンが欲しい時、いちいちフライパンでカリカリにするまで炒めるのは時間がかかります。

    そんな時に、ベーコンをキッチンペーパーにはさんでレンジで加熱すると、余分な油を吸い取り、簡単にカリカリベーコンが出来上がります。

    下ごしらえで利用する方法

    豆腐の水切りに

    適当な大きさに切った豆腐をキッチンペーパーで2重にくるんで、平らなお皿などで重しをしてしばらく置いておくことで、豆腐の水切りができます。

    もっと手早く水切りをしたい場合は、キッチンペーパーでくるんだ状態で3分ほどレンジ加熱します。

    肉や魚の臭み抜きに

    肉や魚から出る汁は臭みの原因になるので、肉や魚は買ってきたら調理するまでキッチンペーパーで包んでおきましょう。

    余分な汁を吸い取ってくれるので、臭みを抜くことができます。

    その他の利用方法

    落としぶたの代わりに

    煮物をする際の落としぶたの代わりにもキッチンペーパーは利用できます。

    煮汁を適度に含むので、全体にしっかり煮汁が行きわたり、上手に煮ることができますし、後片付けも簡単です。

    葉物野菜の保存に

    キャベツは芯をくりぬいて、濡らしたペーパーを詰めておくことで長持ちさせることができます。

    また、レタスは逆に水気が多いといたみやすいので、乾いたキッチンペーパーで包んでおくことで、余分な水分を吸い取り、いたみにくくなります。

    おわりに

    他にも、炒め物をしているときの余分な水分や油を吸い取らせたり、後片付けの時に油汚れをふき取るのに使ったり・・・と、キッチンペーパーの出番はたくさんあります。

    ぜひ、参考にしてみてください。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人