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電池や火は不要!節電、停電時に使える照明術

この記事では、電池や火(つまりライトやロウソク)を使わずに、節電、停電時に使える照明術を紹介します。

特に地震などの災害時、火を不用意に使えない場面で役立つでしょう。

使うのは「光る棒」

「光る棒」とは、別名「ケミカルライト」「サイリューム」ともいいます。ライブやお祭りなどでよく使いますね。

真っ暗な中で使うとよくわかるのですが、非常に明るく発光します。

主な特徴

  • 360度方向に光を発するので、広範囲を照らすことができる
  • 発光時間は4~8時間ほど
  • 水に濡れても大丈夫(水中でも使える)
  • ダイソーなどで安価で買える
  • 太いもの、細いものの2種類あり、用途で使い分けができる
  • ライトと違って、手がふさがらない

使い方

たとえばダイソーだと、100円で「太いもの1本」「細いもの3~4本」となります。

用途で使い分けるので、それぞれ用意しておくと便利です。

太いもの

強い光を発するので、できるだけ上からかざして、広範囲を照らす、という使い方に向いてます。

天井にテープでくっつけて、蛍光灯の代わりにしてもいいでしょう。

細いもの

複数個所に設置したり、複数人が持ったりしたい場合、または「特定の人、モノ」を識別したいときに使うと便利です。

リングにできるタイプなら、腕につけたりして使います。

注意点

発光時間

ドンキホーテなどの雑貨ショップで売ってるようなものは、発光時間が短いもの(15分しか光らないなど)が多いので、注意してください。

購入時は「発光時間」をチェックしましょう。

使用期限

パッケージには「袋からだしたらすぐ使ってください」と書いてあるものもありますが、基本的には使用期限はありません。数年経った古いものでも、ちゃんと光ります。

容器の取り扱い

容器はプラスチックなので、強く折り曲げたりしないように気をつけましょう。

おわりに

色は様々なものがありますが、「明るく照らす」ことを考えると、「白」が一番適してるかと思います。

(Photo by Tony Tony)

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