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    もう「まずい」だなんて言わせない!非常食「乾パン」をおいしく食べるための工夫8選

    地震などの災害時に役立つ非常食、乾パン。

    しかし、食べたことがある人ならおわかりだと思いますが、乾パンにはほとんど味がありません! わがままをいえないことは百も承知ですが、食べ続けていると口の中がぱさぱさして飽きてしまうのも事実です…。

    今回は、乾パンをおいしく食べるための工夫について考えてみました!

    乾パン+α

    1:付属品と一緒に食べる

    乾パンには付属品として「金平糖」や「氷砂糖」などが添えられていることがあります。

    これらは乾パンを食べる際に唾液をたくさん出すために添えられているという説もあります。

    せっかくなので個別に食べず、乾パンと一緒に食べてみましょう。甘いものと一緒に食べれば、より「お菓子感」が増して食べやすくなるはずです。

    2:少し塩をふってみる

    甘いものとの組み合わせだけでは、味に飽きてしまいます。ならば、乾パンの上から軽く塩をふってみてはいかがでしょう。

    唾液が出る上に「スナックを食べている感」があり、乾パンの違った一面を楽しむことができます。とはいえ、塩分のとり過ぎには注意してください。

    3:火であぶってみる

    火を使って、乾パンを軽くあぶってみましょう。

    うっすらと焦げめがついた乾パンは香ばしく、そのままおいしく食べられます。しかし、乾パンは非常に焦げやすいので、真っ黒焦げにならないように注意しましょう。

    つけてみる系

    4:果汁ジュースや牛乳などにつけてみる

    乾パンにジュースをしみ込ませ、食べるという方法です。

    使用するジュースはオレンジやリンゴ、牛乳などなんでもかまいません。ふやけた乾パンも、意外にいけますよ?

    5:お味噌汁やポタージュスープなどにつけてみる

    食べ方はジュースや牛乳につける方法と同様です。

    ジュースや牛乳につけて食べるよりもディナー感を楽しめるかもしれません。つけるスープは温かいほうがベターですが、お好みで冷たいものでもありです。歯が弱いお年寄りにもおすすめです。

    オン・ザ・乾パン系

    6:チーズやドライソーセージをのせてみる

    乾パンにチーズやドライソーセージなどをのせて食べる、少しリッチな方法です。

    上級者向けですが、火で軽くあぶった乾パンにバターをのせる方法もあるようです。

    粉々に砕く系

    7:スープの具にしてみる

    乾パンを粉々に砕き、スープの具にして食べてみましょう。牛乳に入れればシリアルとして食べることもできます。

    例外

    8:パン粉として使用してみる

    乾パンをさら細かく砕いて「粉」にし、パン粉として使用する方法です。賞味期限が迫っている乾パンにはちょうどいいかもしれません。

    乾パン=ビスケット

    非常食としてのイメージが強い乾パンですが、その正体は「ビスケット」です! そう考えれば、ご紹介した方法以外にもおいしい食べ方を思いつくのではないでしょうか。

    ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。

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