1. 料理
    2. キッチンペーパーを使った簡単な料理の下ごしらえの仕方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    キッチンペーパーを使った簡単な料理の下ごしらえの仕方

    キッチンペーパーは破れにくいし水を良く吸うしと、とっても便利。

    そこでキッチンペーパーを使った、簡単な料理の下ごしらえの仕方をご紹介します。

    用意するもの

    キッチンペーパー

    1 お豆腐の下ごしらえのしかた

    お豆腐の下ごしらえの仕方です。

    麻婆豆腐やお豆腐の炒め物をするときは、お豆腐の水気をきるだけでうまみがぐんと増します。

    STEP1

    キッチンペーパーでお豆腐を巻きます。

    STEP2

    キッチンペーパーで巻いたお豆腐をザルの上に置きます。

     STEP3

    20~30分程度置けば出来上がり。

    あとはお好みの大きさに切ってお料理にどうぞ。お豆腐の余分な水気が抜け、スープや炒め物の味がグンと増します。

    コツ

    普通のお豆腐でゴーヤチャンプルを作る時は、キッチンペーパーを巻いたお豆腐の上の重し(お皿等々)を置き一時間程良く水を切ります。

    すると歯ごたえがあって、炒めても崩れにくいチャンプル向けのお豆腐になります。

    2 お肉の下ごしらえのしかた

    お肉の下ごしらえの仕方です。

    ステーキやお肉の炒め物をするとき、お肉の上に水分(ドリップ)が出ている時がありませんか? お肉の上の水分をふき取るだけでも美味しさアップ。

    でも、今回はさらにお肉のうまみをアップさせる方法をご紹介。

    お肉は、牛、豚、鶏、なんでもOKです。

    STEP 1

    お肉の表面についた水気を拭き取ります。

    STEP 2

    キッチンペーパーでお肉を巻きます。

    STEP 3

    冷蔵庫の中で数時間放置。

    キッチンペーパーが水気、ドリップで湿ってきたらキッチンペーパーを交換します。できれば、料理する前の晩からキッチンペーパーを巻いておくのがベスト。

    あとは、お好みで味付けをして調理してください。

    お肉の余分な水気が抜け、うまみが凝縮しいつものお肉がワンランクアップした感じに。

    コツ

    お急ぎの時は、一晩も待てませんよね。

    そんな時は、一番最初に冷蔵庫からお肉を出してキッチンペーパーに巻いてからお料理の準備開始。

    短い時間でもケッコウ効果があります。

    おわりに

    キッチンペーパーはとっても便利。だけど使い捨てでは勿体ない。

    キッチンペーパーはとっても丈夫なので、水気を吸ったあとでも絞るとまだまだ使えます。

    下ごしらえが終わった後、水気を切ったキッチンペーパーでシンク・レンジ周りを拭けば一石二鳥。

    最後まで大事に使いましょう。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人