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    手間を省いてキレイ!お風呂掃除を楽にする4つのアイデア

    お風呂掃除って、はっきりいって面倒ですよね。でも掃除しないと浴槽はヌルヌル、床はカビがはえて「ヒ~!」なんてことも。

    そこで、お風呂掃除の面倒な手間を省く方法を考えてみました。

    お風呂掃除の面倒な手間を省く方法4つ

    1:水だけOKのスポンジを使う

    100円ショップなどで売っている、消しゴムのような白いメラミンフォーム素材のスポンジ。これを使ってタイルを磨くと、ピカピカになるんです。

    実は筆者、タイルに黒カビが出て困り100円ショップでお風呂掃除道具を探していたところ、店員さんにすすめられたのがこれでした。

    「でこぼこのタイルのカビも落とせる」とのことで、早速台所用品コーナーでゲット。試してみたらピカピカになり、同時にあれこれ買っていたお掃除用具を減らすことができたんです。

    2:重曹を入浴剤として使う

    今やお掃除用品の代名詞ともいえる重曹を、入浴剤として使ってみませんか。筆者の友人は重曹を使ってから、タワシでお風呂を磨くだけでキレイになるため、洗剤を浴槽に塗布しなくなったそうです。

    入浴剤として使うには、通常の浴槽、200Lのお湯の場合には、軽くひとつかみ程度(約40g)の重曹を入れればよいとのことですよ。ぜひお試しを。

    3:お風呂から出るとき水をかける

    最後、お風呂から出るときにシャワーで天井から床、浴槽全体に水をかけると驚くほどカビが防げます。

    温度を下げるとカビが発生しにくくなるという説はじめ、入浴時のあの熱気とゆげがカビの原因に…という説などがありますが、この方法を取り入れただけで、筆者は随分、お風呂掃除の手間が省けるようになりました。

    4:浴槽付近に掃除用具を置く

    寒い日ほど、ますますお風呂掃除が面倒に感じませんか。そんな筆者が、お風呂掃除を毎日できるようになったのがこの方法。

    お掃除用具設置場所を、お風呂につかっていて立ち膝したとき手が届く範囲にします。そしてお風呂掃除のタイミングはお風呂から出る栓を抜くとき。栓を抜いたら、一気に浴槽を磨きます。

    このとき洗剤いらずのタワシを使えば、肌に洗剤がつく心配がいりません。しかも、足はお湯に浸かりながらお風呂掃除ができるため、寒がりさんには意外と役立つ方法ですよ。

    おわりに

    大きな手間ではなく面倒のない手間にかえたら、筆者はお風呂掃除がラクになりました。そしてお風呂掃除を面倒と感じていたころよりも、お風呂はピカピカです。

    どれも筆者の行っていることですが、ひとつでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

    (image by amanaimages)

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