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    ブリの臭みを抜く下ごしらえの方法

    ブリの下ごしらえについて

    ブリやアジやさんまなど「青魚」と呼ばれる種類のものは、脂がのっていて美味しいものが多いですが、「独特の臭みが苦手」という人が多いのもよくききます。

    でも、青魚はDHAなどの栄養も豊富ですから、上手に料理をして積極的に食べたいものです。

    ほんの少し下ごしらえに工夫をするだけで、臭みはだいぶ抑えられますよ。

    美味しく魚をいただくために…知っておきたい魚のさばき方はこちらの記事にも!
    魚介類の下ごしらえの方法

    ブリの臭みを抜く下ごしらえの方法

    STEP1:

    ブリの切り身をザルに並べ、両面全体に塩を振り、15分程そのまま置いておきます。

    塩を振ることで、臭みの原因となる余分な汁が出てきます。また、身もしまって一層美味しくなります。

    今回は切り身ですが、もちろんアラでも同様にできます

    STEP2:

    塩を振って、時間をおいたブリに、熱湯を回しかけます。

    こうすることで、ブリから出た臭みの原因となる余分な汁を洗い流して生臭さを取ります。

    STEP3:

    熱湯を回しかけたら、このように表面だけ白くなった状態になります。この作業を「霜降り」と言います。

    霜降りにすることで、臭みとともに、余分な脂や水分が抜け、身がしまります。

    また、表面だけ加熱された状態になることで、うまみも閉じ込められます。

    下ごしらえ終了

    あとは、このまま焼く・煮るなどしていつも通り調理をします。

    いつもより臭みが抑えられるはずですので、ぜひ試してみてください。

    (Photo by 筆者)

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