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簡単便利な野菜や魚の冷凍保存方法

冷蔵庫にいつでも、さっと調理できるように小分けされた食材があると家事の時間短縮にもなりますよね。

安いときにたくさん買っておきたいけれど、葉物の野菜などは場所を取るし、傷みやすかったりもして保存に困るものです。そんな時に便利で簡単な保存の仕方を紹介します。

冷凍する前の下準備

冷凍する前のひと工夫で調理の段階の手間を省くことができます。

ホウレンソウなどの葉物の場合

土をよく洗い軽く水を切って保存袋に入れます。端を1センチほどあけて封をしたらレンジで加熱しましょう。野菜の量によりますが約1~2分で良いでしょう。

粗熱が取れたら、平らに広がるようにし手でくぼみをつけておきましょう。

くぼみをつけておくと、冷凍後、少量ずつ使いたいときにパキッと分けられ便利です

ネギやニラの場合

ネギやニラは洗った後は水をしっかりと切ります。小口切り、みじん切りなど小さく切ったらそのまま保存袋に入れましょう。できるだけ平らに整えて空気を抜き密封します。

肉や魚の場合

魚は一切れずつ重ならないようにラップに並べ、全体を覆ったら保存袋に入れ密封します。

いつでもすぐに調理できるよう、ラップに包む前にあらかじめ下味を付けておくと便利です

☆写真の魚は塩コショウにカレー粉と小麦粉を混ぜたものをまぶしています。調理前に解凍し、オリーブオイルで焼くだけでおいしくいただけます。

冷凍します

できるだけ平らに固まるようにおいて冷凍しましょう。こうしておくと固まってから立てて保管できるので、収納しやすくなります。

☆左端の保存袋のものが固まったものです。

急速冷凍したいときには

ちょっとまだよく冷めていないけれど冷凍庫に入れてしまいたい、という時にはお菓子などの入っている缶のふたを敷くと効果的です。

我が家の冷蔵庫にある「急速冷凍室」に缶のプレートのようなものが敷いてあるのをヒントにしました。通常の冷凍庫にもおいてみるとなかなか便利です。すでに冷凍されているものと隣り合っても気にならないし仕切りにもなりますね。

さらに上から冷凍された保冷剤をおいてサンドイッチ状態にしましょう。平らにもなり早く冷えます。

料理に使う時には

保存袋に入れた野菜を料理に使う際には、固まった状態のまま袋の上から必要な分量だけ手で割って取り出してください。

みそ汁などにちょっとだけ使いたいネギもこうしておけば便利で長持ち!

おわりに

買い物の後の片付けのときに、ほんのちょっと手間をかけるだけで冷蔵庫の中もすっきり!一度に買いすぎて使いきれず、無駄にしてしまうこともありませんね。また、いざという時にちょっとだけ使いたい野菜をさっととりだせるのって、案外便利なものです。

(Photo by 著者)

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