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    痛い靴ずれを防ぐ簡単な方法

    新しい靴を買ってはみたものの、靴ずれがヒドくてもう履きたくない…なんて事たまにありますね。少し履いて自分の足に馴染んでしまえば、靴ずれをおこすこともあまり無いんですけどね。

    お気に入りの靴を、靴ずれが怖くて履けないなんてとても残念です。

    今回はどこのご家庭にもある物で簡単に靴ずれを防ぐ方法をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね。

    ポイント1:靴ずれをおこす靴を用意します

    今回は最も靴ずれを起こしやすい箇所でご紹介します。靴のかかと部分が痛い靴ずれを起こす箇所だとします。

    ※指で指しているところです。

    ポイント2:絆創膏を用意します

    そこに登場!絆創膏。特に変わったものではなく、ごく一般的な絆創膏です。

    どこのご家庭にも大体はありますね。特にどんな素材でも構いません。キャラクターものの絆創膏はツルツルしているものが多いので、摩擦が軽減されより痛くなりにくいようですが、あまり目立たない方がいいという方は普通の絆創膏の方がいいかもしれません。

    ポイント3:靴ずれを起こしやすい箇所に貼りましょう

    その絆創膏を靴ずれを起こす箇所に貼りましょう。絆創膏の真ん中の部分がクッションとなって痛みを軽減してくれるので、靴ずれを起こす箇所に絆創膏の真ん中の部分が当たるように貼ってください。

    足と靴の間にワンクッション置くことによって、これで随分と靴ずれがしにくくなります。

    それでもまだ痛い…という場合には、絆創膏を重ね貼りするのもいいと思います。ちょっとずらして重ねて貼ったりして、自分の痛いと思うところに調節して貼れるのも絆創膏の手軽なところです。

    おわりに

    何度か履き続けていれば靴も自分の足の形に馴染んできて靴ずれも起こらなくなります。その時に剥がせばいいだけです。

    もし剥がした後が残るのが心配…という場合には絆創膏を貼る前に、少し絆創膏の粘着部分を手で触って粘着力を弱めておくといいようです。

    (Photo by 筆者)

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