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    桜の名所『弘前公園』でお花見の場所取りをするコツ

    お花見は職場やサークルなどの気のおけない仲間と、親しい友人・家族・恋人と、桜にかこつけて日の高いうちから大っぴらにお酒が飲める貴重な機会です。

    そんな中でも腰を落ち着けてじっくりお花見ができるいいスポットを確保したいとは、誰もが考えることですが、やはり社会人としてのルールを守った行き過ぎない場所取りを心掛けたいですね。

    今回は全国でも屈指の桜の名所である、弘前公園での場所取りの秘訣をご紹介したいと思います。

    ポイント1:有料区域で思い出を

    地元民は「いつでも見られる」という思いから利用を渋ったりしますが、だからこそ他県から観光で訪れた方の場所取りは、有料区域内をお勧めします。

    ボリューム満点の桜をバックにした城郭と高台、そこから眺める見事な岩木山を眺めながら、美酒に酔いしれることは、最高の思い出になること間違いなしです。

    入場料300円で、公園各所にある有料区域を全部回れますので、せっかくですからあまり深酒をせず、歩いたほうがお得です。

    ポイント2:無人にならないようにする

    いち早く場所取りをしたい場合でも1人では行かず、できれば3~4人で「先遣隊」を組んで行くことが望ましいです。

    お花見に限らずどんなイベントでも、今は無闇な場所取りをどこでも禁止しています。誰かがトイレなどの所用でいなくなっても、無人になることのないように「陣地」を確保するつもりで臨みましょう。

    下がアスファルトになっている場合、敷物の四隅をクラフトテープで止める人が多いですが、これも美観を損ねるので禁止されています。敷物が風で飛ばされないよう、重石になる人はいつでも必要です。
    夜桜の時間が過ぎると公園は閉園してしまいますので、もちろん泊まり込んで場所取り、なんてことはできません。

    ポイント3:譲り合いを忘れずに

    広い公園ではありますが、混雑している場合はやはり、譲り合いながら順番にスペースを使っていくことが筋だと思います。

    朝から敷物を広げて飲んでいるなどという人は、そのまま夜桜のときまで居座るなどということは絶対にやめて、キリのいいところで次の人達のために、場所を空けるようにしましょう。

    それでも隣りのグループとどうしてもテリトリーが重なってしまう場合は、あきらめてお隣りさんと合流して、みんなで楽しく杯を酌み交わしてはどうでしょうか。

    おわりに

    ゴールデンウィークと重なる「桜まつり」の期間中は、津軽三味線や手踊りや歌などのイベントが目白押しですが、肝心の桜は見頃を過ぎている場合が多いです。

    ソメイヨシノは散っても、枝垂桜や八重桜などはまだまだ見られます。

    仕事の都合のつく方は、開花情報と照らし合わせながら、祭り期間以外に予定をとるのもいいかもしれません。

    日本一の桜の名所で、ぜひ一度はお花見を楽しんでください。

    (image by 筆者)

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