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    もらった花束を3度楽しむ方法

    卒業式や発表会、誕生日など花束をもらう機会って意外に多いですね。生花の場合、一番開花して綺麗な状態で花束になっているので、あまり長持ちしないのが惜しいですね。

    家に持って帰ってそのまま花瓶に入れてしまう人が多いかもしれませんが、少し手間をかけると生花も十分に楽しめますよ。

    今回はもらった花束を3度楽しむ方法を紹介します。花の様子を見ながら少しずつ減らしながらアレンジしていくのがポイントです。

    用意するもの

    • 花束に合う大きさの花瓶
    • 背の低い小さめの花瓶またはカップなど
    • ガラスボールなければ小鉢、灰皿など

    1:花を全部使う

    まず、もらった花束に元気がなければ、一度新聞紙にくるんで1時間くらい水につけておきましょう。元気になりますよ。

    次に水の吸い上げを良くするために水切りをして、花瓶などに生けます。

    この時日持ちするようにを1、2滴水に入れるか、不透明の花瓶なら十円玉を1個沈めておくといいですよ。

    水切りとは水を入れたバケツなどの容器に茎を入れて、下から適当な長さの所を斜めに切ることです。切り口はつぶれないように注意しましょう。

    2 : 元気な花を選ぶ

    数日経つと何種類かある花の中で枯れてくるものが出て来ます。茎も傷んできますので、一緒にしないで元気な花を残して捨ててしまいましょう。

    また、吸い上げもだんだん悪くなりますので、残った花を短く切って小さな容器に移します。

    背の低い花瓶、カップ、ティーポットなど花器は花に合う物を色々工夫してみて下さい。茎を上に出さずに花だけ見せるのがかわいいですね。

    3 : フローティング・フラワーで楽しむ

    水を替えてももう花が元気をなくしてしまったら、茎を切り落としてフローティングで楽しみましょう。

    茎がしんなりしていても花弁のしっかりした花なら、水に浮かべて楽しむことができますよ。ガラスのボールや灰皿、素焼きの鉢など何でもOKですよ。

    テーブルの上、洗面所などに置くとインテリアとしても素敵ですね。

    注意

    常に水は清潔にしておかなければいけません。忘れず毎日水を替えましょう。

    おわりに

    せっかくもらった花束、できるだけ長く楽しみたいですね。花の種類や組み合わせで、アレンジの幅も広がります。

    今度花束をもらった時には是非やってみて下さいね。

    このライフレシピを書いた人