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漢字の「微」と「徴」の覚え方

「微」と「徴」、これら二つの漢字は画数が多く、形も酷似しているので、大人になってもどっちがどっちだったか思い出せなくなることがよくありますよね。

しかし、「徴収」など、仕事で使うこともある字なので間違うとはずかしい・・・。

そんな人のためにこの二つの漢字の覚え方をご紹介しますね。

漢字の「微」と「徴」の覚え方

次に赤で示す部分に注目してください。

「微」と「徴」の違いはこの赤い部分だけです。ここによく注目して、考えていきましょう。

「微」の覚え方

「微」の読みは、「ビ」ですね。まずはこれを頭に入れておいてください。

先ほどの赤い部分に注目すると、ギリシャ文字の「π(パイ)」のような形だと気づくでしょう。

イ」と「」は、濁点・半濁点の違いはあるものの、どちらもハ行の仲間です。

「どちらもハ行の仲間」と言うことで連想して結びつけてしまいましょう!

「徴」の覚え方

「徴」の読みは、「チョウ」ですね。まずはこれを頭にいれておいてください。

先ほどの赤い部分に注目すると、「王」という形だと気づきます。

「徴」と「王」、どちらも発音が「ou」という形で共通です。発音で結びつけましょう。

終わりに

著者はこれを思いついてから忘れなくなりましたよ!

(文字画像 by 著者)

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