\ フォローしてね /

一人暮らしの寂しさを和らげる方法

このライフレシピのもくじたたむ

親元を離れて一人暮らしを始めと、初めて一人きりの生活は不安で、寂しさでいっぱいになると思います。

そんな寂しさを少しでも和らげることができる方法をお教えします!

寂しさを和らげる5つの方法

その1:何かを抱きしめる

人間はお母さんの体の中にいたころのように、丸くなっていると安心感を得られることがあります。体育座りをしてみて、体と太ももの間にすっぽり収まるものを抱いてみてください。ぬいぐるみ、かばん、布団…抱きしめるものは何でもいいです。

「抱きしめてくれるぬいぐるみ」というものもあるそうなので、抱きしめてもらってほっとする、というのも手ですね。

その2:体を温める

不安が積もってくると、体の芯がだんだん冷えて来るように思えませんか?孤独感と冷気は一緒にやってきます。また、体が冷えていたら夜じっくり眠ることもできませんし、体調を崩しかねません。

ゆたんぽや暖房器具、温かい飲み物で体を温めましょう。おすすめはホットミルク。体が温まるだけでなく、牛乳には快適な睡眠を促す効果があるので、夜ぐっすり眠ることができます。

その3:無音にしない

静かだとどうしても考えなくてもいいような悪いことまで考えてしまいませんか?逆に周りに音を常に流した状態にしていれば、余計なことまで考えなくて済みますよね。

テレビは常に人が出ているし、内容も面白いものが多いので寂しくなったときにはかなりおすすめです。寝る直前まで、またはタイマーを設定して自分が眠ったころに電源が切れる状態にしていれば起きている間の無音を避けることができます。

好きな音楽を聴き続けて、テンションを上げるのもいいですね。

その4:包まれる

布団を口元まで持ってきて、体全体をすっぽり覆ってみてください。母親に抱きしめられるような感覚が、安心感を生みます。

上にあげた「抱きしめる」「体を温める」にもあてはめることができるので、一石二鳥ですね。

その5:話す

これらの方法を試しても「寂しい」「不安だ」と思う場合は、誰かにその気持ちを話してみてください。メールでもいいですが、やはり肉声が聞ける電話がおすすめです。特に親の声はそれだけで安心できるものです。

「話す=放す」ともいいますし、「放し」てみれば、だいぶ不安が和らぐと思います。

おわりに

不安や寂しさは一過性なものです。寂しいと感じたら、これらの方法で乗り切ってみてください。

(Photo by 足成)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。