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ストーカーから身を守る方法

はじめに

ストーカーは特定の人に対して、付きまとい行為などをする事を言い、放っておくとエスカレートして、危害を加えられたりと悲惨な事件に発展してしまう事もあります。

今回は、私が以前ストーカー被害にあった経験の中で、学んだストーカーから身を守る方法を紹介したいと思います。

ストーカーから身を守る方法

防犯対策をしましょう

ストーカー行為にはいろいろなものがあります。付きまとい、無言電話(FAX)、監視している事をほのめかす電話、ゴミあさり、家の付近でクラクションを鳴らす。いやらしい写真などを送り付けるなど、間接的なものから直接的なものまであります。

ストーカーかな?と感じたら、まずは自分の身を守るための防犯対策をしましょう。
- 防犯ブザー、催涙スプレーなどを携帯する
- 一人でいる時間を減らす。(外出先では必ず誰かと一緒に行動し、1人になってしまう帰り道などは、家族に迎えにきてもらう。自宅でも他の人の気配を出すように、自分の部屋以外の電気やテレビを付けておいたりする。)
- ゴミはぎりぎりの時間に出す。

他人に認識してもらいましょう

つきまとい行為などは、自分の気のせいかなと思ってしまいがちで、なかなか確信が持てるまでは他人にいいにくいものですよね。

ですが、少しでもおかしいなと思った事があったら、すぐに家族や自分以外の親しい人に打ち明けましょう。自分以外の人間が観察する事で、自分では気が付かない事にも気づけることがあります。

何より、相手にも他の人の存在を知らせることにもなり、防犯につながります。

被害状況を記録しましょう

ストーカー行為を受けていた事の証拠として、自分が受けた被害を記録しておきましょう。後々、公的機関に相談する時にも役立ちます。

日時と内容をどんなささいな事でもいいので、随時記録しましょう。また、写真に残せるものはしっかり写真として記録しましょう。

危険を感じたら公的機関に相談しましょう

防犯対策などをしても、ストーカー行為がやまない時には、自分や周りにも危険が及ぶので、公的機関への相談をしましょう。

自分の最寄の警察署や警察本部に相談をしましょう。ストーカーに対して警告をしてくれます。警察本部相談電話番号:♯9110(携帯電話からもかけられます)

警告に従わない時には、さらに都道府県公安委員会が禁止命令を出す事も出来ます。これに従わないと罰金、処罰を与える事も出来ます。

おわりに

ストーカーをされると、次第に周りの人間を疑いはじめたり、外出することさえ怖くなってしまいます。今まで送ってきた日常生活も送れなくなってしまう人もいます。

そうなる前に、被害を最小限にとどめる必要があります。自分だけで解決できることではないので、周りの力もかりて、一日も早く安心して生活できるようにしましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/07/01-023496.php

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