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ひと目でわかる!「ここは海抜何メートル?」を調べる方法

台風、地震、津波......自然災害の多い日本列島ですが、対策は万全ですか?東日本大震災後、防災グッズを家に備えている人は多いと思います。でも「海抜」って意識したことありますか?津波や洪水に備えて知っておくと安心ですよね。実は海抜って誰でも簡単に調べることができちゃうんです!今回は意外と知られていない、海抜が何メートルなのかインターネットで調べる方法をご紹介します。覚えておくと、いざというときに役立ちますよ!
nanapi

ここは海抜何メートルだろう?日ごろはあまり意識していない「海抜」ですが、津波や洪水に備えるためにも、調べておくと安心ですね。インターネットで簡単に調べることができれば、旅行先などでも、すぐに確認することができます。

そこでこのレシピでは、いざというときに役立つ、Webで海抜を調べることの出来るサイトをまとめてみました。

この記事は2011年4月に執筆されたものです。パソコンで見ることを前提に書かれていますが、紹介しているサイトはスマートフォンでも海抜を確認できます。

海抜がひと目でわかる「Flood Maps」

STEP1: Flood Mapsにアクセス

Flood Maps

STEP2: 調べたい場所にズームする

マウスやスクロールホイールを使ってズームを調節することができますので、見たい範囲を表示させてください。

STEP3:海抜を選択

左上の「Sea level rise」の右ヨコの数字をクリックします。

知りたい海抜のメートル数を選択すると、地図上にその高さ以下の地域が青く表示され、その海抜より低い土地がひと目でわかります。

その他のサイトで調べる方法

その1:マピオンで調べる

マピオン

TOPページから、調べたい場所を検索または地図をクリックして表示します。

調べたい場所の上で右クリックすると、その場所の情報が吹き出しで表示されます。この一番上の住所の下に「(この地点の標高:海抜〇m)」と海抜が記載されます。

スマホの場合は地図上部に表示1
スマホでは調べたい場所をタップするだけで地図の上部に「住所(標高:◯m)」と表示されます。

その2:国土地理院「地理院地図」で調べる

国土地理院「地理院地図」

地図画面が出たら地図をクリックして見たい地域を表示します。画面上部にある検索窓から公共施設名、経緯度、市町村名からも検索できます。

調べたい場所をクリックすると地図の下部に「標高:◯m(データソース:DEM5A)」と表示されます。

ブックマークしておくといざというときに便利

今自分がいる場所からどこへ向かえば高所へ行けるのか、すぐにわかると思います。緊急時に調べられるように、ブックマークしておくと良いでしょう。

(image by PIXTA)

追記した箇所一覧

  • 12018年07月09日「スマホの場合」について追記しました。
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