1. コミュニケーション
    2. 保育士さん直伝!子どもを泣き止ませる方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    保育士さん直伝!子どもを泣き止ませる方法

    子供は泣くのが仕事。自分の気持ちを言葉にうまく表せない小さな子供は泣いて訴えるのが自然なことです。

    子供に慣れていない方は大泣きする子供を目の前にすると、焦るばかりでどうしたらいいかわからないし、毎日一緒にいる母親でも泣きやまない我が子を前に途方に暮れることもありますね。

    そこで保育士さんが実践している、効果的な泣きやませる方法を紹介します。

    STEP1:大きな声を出す

    何かを思い出したように「あーーーっ!」と少し大きな声を出したり、「スゴーーーイ!」と急に驚いたような声をあげて子供の注意を引きます。

    普段の声のままでは泣いているので聞こえませんから、子供に聞こえる大きさにボリュームアップするのがコツです。すると必ず1回は泣きやみます。

    STEP2:注意をそらす

    子供は1回泣きやんでこちらの顔を見ますね。そのままにしておくとまた泣きだすのでその前に注意を他のものへ向けます。

    方法その1

    今度は秘密の話をするように少し小声で何か興味を持つことを「ここだけの話」風にひそひそ話してみます。

    • 「あのねえママと○○君だけのヒミツだよ。向こうの公園に小っちゃな小っちゃなワンちゃんがいるんだって!こっそり見に行こうっか。」

    今いる所から少し場所を移動することも気分転換になって効果がありますね。

    方法その2

    子供の着ているの模様や持ち物に注意を向けて、話題を作ってみます。

    • 「わー、かわいいクマさんだねえ。お名前はなんて言うのかな?○○君とお友達になってほしいって言ってるよ。」
    • 「○○ちゃんの靴下にお花咲いてるねえ。ママの(私の)服にもお花咲いてるかな?探してみて!」

    具体的に何か対象物を見つけてそれについて話題を提供するほうが効果的なので、乗り物やおもちゃなどでもいいですね。

    おわりに

    子供が大きくなるとこの手も段々通用しなくなりますが、小さい間は泣くこと自体が大人の注意を引いているわけですから、ちゃんと向き合って話しかけることが大切ですね。

    子供との関係や状況にもよりますが、困った時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

    (image by nanapi編集部)

    このライフレシピを書いた人