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料理人が教えてくれた炭火で肉を焼くコツ

これからのシーズン、野外で料理を作って食べるのが最高な季節ですね。野外料理と言えば最もポピョラーなものはバーベキューです。

空きっ腹をかかえて、懸命に炭をおこし、炎が立ち上がったら、えいやーって肉を焼き食べる。素早く食べないと肉が丸焦げになってしまうので急いでほおばるって経験は誰でもあるはずです。

ところが、以前、同席した料理人が「この肉の焼き方って間違ってます。炭火を安定させてから焼かないとね!」と言われ炭火で焼くコツを教えてくれました。

用意するもの

  • 炭:安い物は燃焼時間が短いので多めに準備しましょう
  • 火種:市販の着火剤や新聞紙・ガスバーナーなど
  • うちわ:よく忘れるんですね
  • 水:実はコレが肝心です!
  • バケツ:防火の為にも是非準備しましょう
  • 火箸:燃えた炭を移動せせるのに使います

おいしい炭火料理のやり方

STEP1炭をおこす

火種に新聞紙等を使う場合は、棒状に丸めてひねっておくと燃焼時間を延ばす事ができます。

光沢のある雑誌やチラシは、表面に樹脂製のコーティング剤が塗ってあり、焼くものに匂いがつくので火種に使うのは避けた方がいいです。

STEP2炭火を安定させる

火がついたら炭全体から炎が出るまで燃焼の状態を安定させます。

でも、この状態で肉を焼いては駄目!!せっかくの肉が大きくなった炎で焦げてしまいます。

STEP3炭火を落ち着かせる

肉を焼く前に炭を落ち着かせる必要があります。

この時に少量の水を燃焼している炭にかけてやると炎が落ち着き、肉をまろやかに焼くことができます。

水のかけ方は、手をバケツ等に入れた水に浸して炭に振りかける感じで炎が小さくなるまでやってください。

おわりに

安定した炭火で焼く肉は、焦げ目もなく、焼きすぎて堅くもならず最高の食感です。

そんな炭の状態になった時におすすめなのが「食パン」を焼いてみてください。表面ぱりっ中身ふんわり〜とした抜群のトーストが焼き上がります。

お試しあれ〜

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/10/25-009686.php

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