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    簡単そうでムズかしい!東が西武で西が東武な「池袋駅」攻略法

    「東が西武で西東武」でお馴染みの池袋ですが、実際に池袋駅構内を歩いていると東西南北の方向がわからなくなってしまうことがあります。

    そんな樹海のような池袋駅を簡単に攻略するための方法をご紹介します。

    池袋に乗り入れる8つの路線

    JR系

    • 山手線
    • 埼京線
    • 湘南新宿ライン

    東京メトロ

    • 丸ノ内線
    • 有楽町線
    • 副都心線

    私鉄

    • 西武池袋線
    • 東武東上線

    今回の攻略法では、JRをひとまとめにした上で攻略チャートを展開していきます。

    池袋駅は四角で構成されていることを意識しよう

    まず、方角を意識する前に、駅全体の形を意識します。池袋駅はざっくりいうと四角い形をしています。

    そして、その中心にはJR系の路線が集中しています。この基本形が把握できたら、今度は西口東口の出口だけを覚えてください。

    最低限の把握を目的にしているため、混乱を招くであろう北口についてはここでは触れません

    方角名にとらわれず四角を意識して路線を把握していこう

    JRを中心にしてその他各路線は通路の外周を回っていれば辿り着けます。また、ポイントとして、西口にある東武東上線東口にある西武池袋線です。西武グループと東武グループの路線が対角線上にあることに注目すれば、より覚えやすくなります。

    東武東上線と西武池袋線を把握したら、西武池袋線よりの有楽町線東武東上線よりの副都心線を覚えましょう。

    また、四角の真ん中を陣取るのは中立を維持する丸の内線です。

    四角の四隅を意識しながら目印になるスポットをおさえよう

    池袋を代表するスポットは意外と少なく、基本的なスポットを覚えておけば対応できるものばかりです。四角の四隅と、西口、東口それぞれを代表するスポットを覚えておけば完璧です。

    以下でそれぞれのスポットについて簡単に説明します。

    西口方面

    IWGP(池袋西口公園)

    池袋の西口を代表する公園です。噴水やステージがあり、週末にはイベントが催されることもあります。となりには東京芸術劇場があります。

    メトロポリタン

    メトロポリタンホテルにちなんでつけられた出口があります。これといったものはないですが、受験生的な視点でいうと、河合塾の池袋校があり、週末は模試で賑わっています。

    東武百貨店

    西口全体を代表する東武グループのデパートです。屋上にはビアガーデンがあり、穴場的スポットとして活用できます。

    東口方面

    サンシャイン60

    駅からは少し距離がありますが、池袋を代表する名スポットです。地上60階立てのビル内には、プラネタリウムや水族館などもあり、家族やカップルで大賑わいです。

    いけふくろう

    渋谷のハチ公に対抗する池袋が誇る待ち合わせスポットです。駅構内にあり、やや目立たない存在ですが、いつも待ち合わせの人々で賑わっています。

    西武百貨店

    東口全体を代表する西武グループのデパートです。ロフトや無印良品、イルムスという大型家具店やリブロなどの大型書店が入っており大変便利です。

    さいごに

    池袋駅は西武、東武グループが覇権争いをしている影響もあり、構造的には単純ながら、名称で混乱を招いてしまっているややこしい駅です。しかし、そのロジックさえ把握してしまえば、誰もが簡単に行きたい場所にたどり着けるはずです。

    今回はかなり大胆に池袋駅を把握する方法をご紹介しましたが、これを元にして、自分なりの情報を付け加えていただければと思います。

    (image by 筆者)

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