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    母の日に贈りたい!カーネーションの刺繍入りふきんの作り方

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    母の日のプレゼントって何を贈ればいいのか毎年悩まされますよね。もう贈り物のレパートリーが尽きたという方は、手作りのギフトを贈ってみてはいかがでしょうか?

    「でも不器用だから‥」といって諦める必要はありません。不器用なあなたが一生懸命つくるからこそ、お母様もより一層喜んでくれると思いますよ。

    そこで、裁縫な苦手な方でも比較的簡単につくれる、さらし布巾の作り方をご紹介します。今回は母の日のプレゼントということでカーネーションの刺繍を入れてみました。

    材料

    さらし

    1反を12等分します。面倒なら、縦の長さの倍の長さの横幅にカットします。

    刺し子の針と糸

    なければ刺繍糸でも大丈夫だと思います。

    チャコペン

    水溶性のもの。なければ鉛筆でうすーく描いてもよいです。

    作り方

    STEP1:モチーフを描く

    チャコペンでカーネーションを描きます。

    STEP2 :モチーフを縫う

    花を縫います。刺し子なので、すべて波縫いでぐいぐい縫っていきます。裏が見苦しくなりますので、畳んで端を縫う前に縫います。

    とはいっても、玉止めをしてしまうとごろごろするので、刺し子の基本どおり縫い始め、縫い終わりは玉止めをしません。進行方向3針分先から針を入れていったん逆走してから縫い始めます。

    今回は花の色をピンクのグラデーションにしましたので、少し見えづらいですね…

    STEP3:端を縫う

    端を内側に織り込むようにアイロンをかけます。2センチくらい折りこんで、ぐるっと一周縫います。縫い初めと縫い終わりは上の手書きの図を参考にしてください。

    指ぬきがあったほうがやりやすいですね。

    STEP4:完成!

    水ですすいでチャコペンを消します。

    ぱんぱん叩いて干せばそれほどシワにはなりませんが、気になるなら座布団を引いて、あて布をしてアイロンをかけると縫い目のぷっくりした感じが残ります。

    おわりに

    母の日なのでカーネーションのモチーフにしましたが、古典柄(写真は十字つなぎという柄です)のほうが喜ばれる場合もあります。

    時間とお母様の好みを考えて作ってみてくださいね。

    (image by 筆者)

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