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お辞儀の超基礎!正しいお辞儀の角度とは?

筆者は昔、コンビニでアルバイトをしていてその時の接客時のお辞儀が90度でした。研修時に「ウチの店舗は90度だから」と教え込まれました。

しかし、「いらっしゃいませ!」で90度、「ありがとうございました!」で90度と、今思い返してみると「あれでよかったの?」という疑問が......。

というわけで、今回は正しいお辞儀の角度について書いてみたいと思います。

そもそもお辞儀とは

そもそもお辞儀は日本に限らず世界中に存在する動作です。もちろん、国によってお辞儀の意味合いは変わってきます。日本では一般的に挨拶、感謝、敬意の意味合いがあります。

日本でのお辞儀の種類

日本のお辞儀には3種類あります。

会釈

人とすれ違うとき、人の前を通るときによく使います。お辞儀の角度は15度程度が適当とされています。

敬礼

ビジネスシーンで多く使われる一般的なお辞儀です。30度程度が適当です。

最敬礼

重要な依頼、深い感謝、謝罪を表すときに使います。最も丁寧なお辞儀とされていて、冠婚葬祭でも使われます。角度は45度です。

おわりに

日本では15度、30度、45度のお辞儀が一般的であり、90度のお辞儀はどういうときに使うお辞儀なのかと調べてみたところ、天皇など身分がはるかに高い人物に使われ、上記のお辞儀とは異なる特別なものであることがわかりました。

普段生活する際には15度、30度、45度のお辞儀をうまく使い分けて相手に好印象を与えましょうね。

(image by 筆者)

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