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    手や服を汚さずに棒アイスを食べる方法

    アイスの美味しい季節になりました。家で冷たい棒アイスを食べながらホッとひと息…、幸せですよね。

    でも、棒アイスと言えば、子どもはもちろん大人にとっても食べ方が難しいお菓子のひとつ。アイスが溶けて手や服を汚してしまったり、前面を食べると裏側が落ちてしまったり…。

    そこで、棒アイスをもっと美味しくいただくための、手や服を汚さず食べる方法をご紹介します。

    その1:食べる順序を工夫する

    棒アイスを途中で落とさないように食べるには、食べる順序の工夫が大切です。「いつも手や服を汚してしまう」という人は、まずは食べる順序を見直してみることをおすすめします。

    STEP1:棒の入っていない上部分を食べる

    ここまでは比較的気を抜いて食べても心配ありません。安心して、なおかつスピーディーに食べましょう。

    STEP2:棒の周りは均等に食べ進める

    片側だけ食べ進めてしまうと、必ず逆側が溶け始めて手や服を汚す原因になってしまいます。なるべく両側が均等になるよう、こまめに向きを変えて食べましょう。

    STEP3:最後の一口

    • 短く細いタイプの場合

    ファミリーパックに入っているような短くて細いタイプの棒アイスは、最後は思い切って、棒ごと一口で頬張ってしまいましょう。

    ただし、棒でのどを突かないようにくれぐれも注意してください。棒の長さによっては横から食べるようにしましょう。
    • 長さのあるタイプの場合

    一口で食べることが難しい長いタイプの場合は、裏を落とさないように上を向いて下の面から食べるとよいでしょう。

    この方法は「行儀」という面ではあまりおすすめできません。一緒に食べる相手によっては控えましょう。

    その2:食べる場所を工夫する

    「その1」で紹介した方法以外にも、少し前傾姿勢になりながら食べれば手や服を汚す事態を防ぐことができます。「前傾姿勢で食べる」を実践する際は「アイスをこぼしてもいい場所」で食べるようにしましょう。

    理想はアニメ「サザエさん」に登場するような縁側で食べることですが、縁側がない場合はお風呂場を選んでください。縁側気分でお風呂場の入口に腰かけて食べてみるのも、安心感という観点ではおすすめです。

    その3:袋を利用する

    食べ方の工夫だけではちょっと乗りきれそうにない…という人におすすめの方法です。

    棒アイスはビニール袋に入っています。その袋を開いてシート状にして机の上に広げ、その上で食べましょう。

    もちろんお皿でも紙ナプキンでもかまいませんが、アイスが入っていたビニール袋を使うほうが手軽です。

    その4:棒アイスという概念を覆してみる

    「棒アイスだから棒のまま食べなくてはいけない」という決まりはありません。

    もちろん棒付きだから手軽に食べられるという利点はありますが、汚れてしまうことを恐れて食べにくいのなら、敢えて棒を外してしまうのもよいでしょう。

    あらかじめ包丁などでアイスを棒から外し、小鉢などに入れてフォークで食べてみれば、それはもう立派なスイーツ!おもてなしにも使えそうな気がしてきませんか?

    おわりに

    美味しいアイス、汚れを気にしないで上手く食べられますように。

    (イラスト by 筆者)

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