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    上司が失敗した時に「なんとなくよかったんじゃないか」って雰囲気にする言い方

    仕事をしていると、どうしても失敗することがあります。

    失敗をしたことから次につなげたり、学んだりすることは非常に重要です。失敗によって人類は進化してきたのです。

    しかし、実は僕らにとってはそんなことはどうでもよくて、自分の上司とかが失敗した時に、気まずい雰囲気になるほうが困ったりします。勝手にプロジェクトを進めておいて失敗したくらいでしょんぼりしないで欲しいし、できれば土下座くらいはしてほしいんですが、部下をやっているとなかなかそうもいきません。

    そこで、上司が失敗したときに、「なんとなくよかったよね」という雰囲気にしつつ、自分の評価もあげる方法を紹介します。

    「最終的によかったですよね」

    別に失敗したことは誰もがわかっているわけですが、どこがどう失敗したか、というところになると、そんなの言及するのは面倒なわけです。

    そこで、まるっと、「いや、まあ最終的によかったですよね」とでもいっておきましょう。みんな面倒なので「うん、最終的にはこれでよかったんだよ」と思ってくれます。

    もし上司が「何がよかったっていうんだよ!」と怒り出す場合は、殴って黙らせましょう。

    「あのおかげで今がありますよね」

    少したってから言うとしたらこれです。「あのおかげで今があるんですよ」とか「あれをやったおかげで、うまくいきはじめましたよね」というのです。

    失敗したときに比べれば、だいたいにおいていい状況になっているわけで、みんなも「そうかあ」と思ってくれます。

    もし上司が「あんな失敗がどうして今につながるんだよ!」と怒り出す場合は、殴って黙らせましょう。

    「うまくいかないということがわかりましたね」

    「うまくいかないということがわかりましたよね」というのもおすすめです。かのエジソンは「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見をいままでに2万回してきたのだ。」という素晴らしい名言をはいていますが、まさにこれです。

    そのプロジェクトをやったからこそ、わかったことがあるのだ、という風にするのです。

    もし上司が「結果がすべてなんだよ。うまくいかないと意味ねえんだよ!」と怒り出す場合は、殴って黙らせましょう。

    「タイミングのせいですよね」

    アイデアは悪くなかった、タイミングですよ、というのもいいでしょう。

    だいたいにおいて、アイデア自体がダメだったりするんですが、時代のせいにしてしまえば「あと100年後だったらすごいいいアイデアだったのかも…??」と思わせることができます。

    もし上司が「今成功しないと意味ないんだよ!」と怒りだしたら、殴って黙らせましょう。

    「僕は好きでしたけどね」

    どんなに周りが批判していても、「いやあ、僕はいいと思ったんですけどねー、僕は好きですけどねー」といっていれば、なんとなく味方な感じを伝えることができます。

    心の中では「こんなの成功するわけねえだろバーカバーカ」と思っていたとしても、言わないのがオトナです。

    もし上司が「おまえに好かれてもしょうがないんだよ!」と怒りだしたら、殴って黙らせましょう。

    「上が悪いんですよ」

    上司のさらに上が悪いということにするの手もです。

    「僕は会社の方針には疑問なんですよ」とさも会社が悪かったかのように言うのです。そうすると「おお、俺のせいじゃないんだ」となります。

    だいたいにおいて、会社にたいしては不満を持っているのが一般的なサラリーマンなんで、他の人たちも「そうだそうだ」と、適当にあわせてくるので、周りのサポートも得ることができます。

    もし上司が「いや、俺の責任なんだよ…!」と怒りだしたら、殴って黙らせましょう。

    というわけで

    上司が失敗してて雰囲気が悪かったら、殴って黙らせましょう!

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