\ フォローしてね /

道路標識の下の矢印「→」「←」の覚え方

『ここから』と『ここまで』。あれ? 『→』はどっちだったっけ?

運転免許を取ろうとする時、覚えなければならないことがたくさんありますよね。距離や速度の数字を覚えたり、法令を覚えたり。そしてもちろん、標識も覚えなければならないものの1つです。その中で私が手こずり、また他の人も手こずっていたものに、『標識の下の矢印』が示す意味、がありました。

覚えてしまえば簡単なはずなのに、なぜだか頭に入ってくれない。何度覚え直しても、矢印の問題が出るたびに毎回混乱してしまうのです。そのたびにちょっと思考が止まり、試験時間を無駄にしてしまっていました。そんな時に考えたのがこの方法です。

矢印の意味がぱっと分からない、という方がいましたら、この方法を試してみてはいかがでしょう。

「左手」で覚えよう

どうして覚えにくいのでしょう? それは『起点となる部分が感覚的に分からない』からなのです。

では、どうしたら覚えられるのでしょう? 逆に『起点となる部分を感覚的に分かるように』すれば良いのです。

目印の作り方

判断の目印とするのは『あなたの指』です。

日本人は右利きの人が多いですので、免許の試験を受ける時、大抵の人は右にペンを持っていて左手が空いてます。その左手の人差し指を伸ばして、矢印の左端に当てます。左手だから左側、と覚えて下さいね。左利きの方はこの方法だと逆になってしまうので、左利きだから左側、と覚えて下さいね。

目印の見方

指から矢印が始まっていれば『ここから』。

指までで矢印が終わっていれば『ここまで』。

これだけです。簡単でしょう? 図を添付しますので、見比べてみて下さい。

ここから

ここまで

おわりに

どうでしたでしょう? ただ指を当てるだけですが、目印が出来るととても覚えやすくなるのではないでしょうか。

これでぱっと矢印を見分けて、見事運転免許の試験に合格して下さいね。

もちろん、免許をとった後は安全運転。どうか楽しいドライブを。

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/09/24-008653.php

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。