1. 雑学
    2. 道路標識の下の矢印「→」「←」の覚え方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    道路標識の下の矢印「→」「←」の覚え方

    『ここから』と『ここまで』。あれ? 『→』はどっちだったっけ?

    運転免許を取ろうとする時、覚えなければならないことがたくさんありますよね。距離や速度の数字を覚えたり、法令を覚えたり。そしてもちろん、標識も覚えなければならないものの1つです。その中で私が手こずり、また他の人も手こずっていたものに、『標識の下の矢印』が示す意味、がありました。

    覚えてしまえば簡単なはずなのに、なぜだか頭に入ってくれない。何度覚え直しても、矢印の問題が出るたびに毎回混乱してしまうのです。そのたびにちょっと思考が止まり、試験時間を無駄にしてしまっていました。そんな時に考えたのがこの方法です。

    矢印の意味がぱっと分からない、という方がいましたら、この方法を試してみてはいかがでしょう。

    「左手」で覚えよう

    どうして覚えにくいのでしょう? それは『起点となる部分が感覚的に分からない』からなのです。

    では、どうしたら覚えられるのでしょう? 逆に『起点となる部分を感覚的に分かるように』すれば良いのです。

    目印の作り方

    判断の目印とするのは『あなたの指』です。

    日本人は右利きの人が多いですので、免許の試験を受ける時、大抵の人は右にペンを持っていて左手が空いてます。その左手の人差し指を伸ばして、矢印の左端に当てます。左手だから左側、と覚えて下さいね。左利きの方はこの方法だと逆になってしまうので、左利きだから左側、と覚えて下さいね。

    目印の見方

    指から矢印が始まっていれば『ここから』。

    指までで矢印が終わっていれば『ここまで』。

    これだけです。簡単でしょう? 図を添付しますので、見比べてみて下さい。

    ここから

    ここまで

    おわりに

    どうでしたでしょう? ただ指を当てるだけですが、目印が出来るととても覚えやすくなるのではないでしょうか。

    これでぱっと矢印を見分けて、見事運転免許の試験に合格して下さいね。

    もちろん、免許をとった後は安全運転。どうか楽しいドライブを。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2008/09/24-008653.php

    このライフレシピを書いた人