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すぐ出来る「山芋のアボカドソースかけ」の作り方

今夜のおかずにもう一品欲しい!そんな時には手早くできるものがいいですね。

山芋はすらずにそのまま短冊にして食べてもいいのですが、いつも定番の海苔やカツオ節だけでは飽きますね。

そこで今回は火を使わずにそのまま食べられるアボカドを使った山芋のアボカドソースかけを紹介しましょう。

筆者はアボカドが好きでサラダにしたり、ワサビ醤油で食べたりする以外にも色々な調味料を合わせてディップやソースにして楽しんでいます。

熟れすぎてそのままではちょっと・・というアボカドならソースにするのがおススメ。栄養たっぷり!見た目も綺麗なので箸が進みますよ。

材料 (2人分)

  • 山芋 130g
  • アボカド 1/2個
  • レモン汁 少々
  • めんつゆ(濃縮2倍) 小さじ2
  • 水 小さじ2
  • わさび 適宜
  • マヨネーズ 小さじ1
  • 黒ゴマ(すったもの)適宜
変色を防ぐのと風味づけにレモン汁を使いましたが、すだちや柚子などの柑橘類でも代用できます。

「山芋のアボカドソースかけ」の作り方

STEP1: 山芋を短冊切りにする

皮をむいて4~5cmの短冊型に切る。

色が変色しやすいのでレモン汁を少しかけてさっくり混ぜておく。

STEP2: アボカドを切る

アボカドは縦半分の所をぐるっと包丁で切り目を入れる。中に種があるのでその周りを切る要領で。

両手で持ってねじると簡単に半分に割れる。今回は半分だけ使用。

STEP3: アボカドの実をくり抜く

スプーンで中身をくり抜きいてボール等に入れ、変色しないようにレモン汁をかけておく。

STEP4: ソースを作る

アボカドの入った容器に麺つゆ、わさび、マヨネーズを混ぜて泡だて器でよくかき混ぜる。

STEP5:小鉢に山芋を盛り付けソースをかける

山芋は方向をそろえて盛り、ソースを帯状にかける。

すった黒ゴマをソースの上からふりかける。

完成!

いかがですか。このアボカドソースは何にかけても美味しいので是非試してみて下さいね。

(Photo by 著者)

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