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    すし酢だけで簡単「鶏の照り焼き」の作り方

    このレシピの生い立ち・おすすめ理由

    鶏の照り焼きっておいしいですよね!

    海外では「テリヤキ」という名詞があるくらい。もう和食の域を超えた偉大な料理「照り焼き」夕飯のおかずにもいいし、お弁当にもピッタリですよね。

    でも照り焼きって作るのが難しそう…そう思っていました。

    しかし、つい最近すし酢で銀ダラを焼く、という方法を聞きまして…ええ?と思ったのですがやってみたらとっても美味しくできたんです。

    考えてみればすし酢には砂糖も塩もいい感じに入っている上、酢の酸味は加熱で飛んでしまい、とろみだけがつく、という…

    これってまさに照り焼きじゃない?と思ったわけです。作ってみたら思った通り!

    というわけで今回は信じられないくらい簡単にできる作り方をお教えします。

    材料

    • 鶏もも肉(今回はお弁当に使うので切り身を使いましたが夕飯のメインにするなら大きいものを使うと良いかも)
    • すし酢

    作り方

    STEP1: 焼く

    まず鶏肉の表裏を焼きます。

    今回私は大人数のお弁当だったので800g分の鶏肉をテフロン加工のフライパンにぶち込んでじゃんじゃん炒めちゃいました。

    ダイナミック過ぎ?大きな鶏肉の場合は表を焼いて裏を焼いて、という風に丁寧にしても勿論OK。テフロン加工なら油もいりません。

    STEP2: すし酢を入れる

    鶏肉に色がついたらすし酢をジャーっと投入。

    あとはひたすら焼くだけ。

    焼くというより煮る感じ。すし酢が煮詰まるまでそのまま。

    STEP3: 待つ

    少しするとすぐいい色になってきます。

    ただすし酢を入れただけなのになんで?

    すし酢には始めから砂糖、塩などの味がしっかりついている上、酸味は飛んでしまうんですね。

    いい煮詰まり具合。トロっと照り焼き風のとろみがついてきました。

    完成!

    あっと言う間にできますよ。そして驚きの美味しさ!

    今回私は待ってる間に炊飯器でカレーピラフを作ってお弁当にしました。

    照り焼きにも最後に少しカレー粉を入れてカレー風味に。

    ちなみに冒頭で書きましたが、銀ダラ、ブリなど、魚でも作れます。

    その場合、長ネギと一緒に始めにごま油で焼くと中華風になって美味しいですよ!

    ぜひ試してみてください!

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人